髙橋海人“気づいたらパンしか食べていなかった!?”個人の仕事は「勉強の日々」

TV 公開日:2020/11/10 12
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毎週火曜夜9時から絶賛放送中、有村架純主演の『姉ちゃんの恋人』。有村が主演を務めた連続テレビ小説『ひよっこ』を手掛けた脚本家・岡田惠和のオリジナルストーリーで、27歳、両親・彼氏ナシ、ホームセンターで働きながら、弟3人を養う主人公・桃子(有村)と、個性豊かな登場人物たちが繰り広げるラブ&ホームコメディー作品。


桃子の弟3人のうち、長男・和輝を演じているのがKing & Prince髙橋海人だ。自身も姉がいるが末っ子でメンバー内でも末っ子。弟ができる立場は初めてだ。「King & Princeでは、年長組が盛り上げてくれるのを見て育ってきているので、兄弟3人でいるときは会話を回すよう心掛けている」とグループとは違った兄の顔をのぞかせる。とは言いつつも、一番下の弟・朝輝(南出凌嘉)は、髙橋が監督から演出指導を受けた際は「監督さんはこんなことが言いたかったんじゃないの」と相談にも乗ってくれるそうで年齢関係なく兄弟同士で支え合っている様子。


また髙橋自身「演技はあまり経験がないので、初めての感覚で撮影に臨んだ」とまっさらな気持ちで現場に入ったという。「今までは佐藤勝利(Sexy Zone)くんや、メンバーといった事務所の先輩方が周りにいる環境で、それに甘えていた部分もあった」といい、個人の仕事は「とにかく勉強になる日々」だと目を輝かせる。


特に感じたのは食卓を囲んでご飯を食べるシーン。「食べながらの演技は初めてだったので、すごく難しかった」と苦戦。「気づいたらロールパンしか食べていない(笑)。目玉焼き残っているじゃんって(笑)」。そんな時に「有村さんを見ると、バランス良く食べられている!」と画面に映るか分からない部分での細かな演技に感動した。


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