林遣都が魅せる陰と陽…繊細な演技力に引き込まれる『姉ちゃんの恋人』

TV 公開日:2020/11/05 25
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有村架純の主演ドラマ『姉ちゃんの恋人』(毎週火曜夜9時)の第2話が3日に放送された。



脚本は、同じく有村主演の連続テレビ小説『ひよっこ』の岡田惠和。ハロウィンからクリスマスにかけて、女手ひとつで弟3人を養う主人公・“肝っ玉姉ちゃん”安達桃子(有村)と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語を描いたラブ&ホームコメディーとなっている。


性格は違うがどこか価値観が似ている真人(林遣都)に恋心を抱くようになった桃子。家でも終始上機嫌で、家事をしながら「恋をしようぜベイビー」と歌う桃子の姿を、和輝(髙橋海人)たち3人の弟は心配そうに見つめるのだった。


また真人も、桃子ら従業員とともに作り上げるクリスマスプロジェクトに楽しさを感じ始めていた。上司の悟志(藤木直人)や母・貴子(和久井映見)にも仕事の話を楽しそうに話す一方で、「ずっとじゃないし。ハロウィンの夜が終わったら元に戻るし」とどこか気持ちにセーブをかけているようにも見える真人の姿に、視聴者からは「真人くんの影の部分がちょっと見えて滅茶苦茶心配になる」「真人くんが幸せになりますように」「幸せになってくれ…」と心配のコメントが寄せられた。

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