『極主夫道』第4話・玉木宏、まさかのラストに心配の声続出「龍死なないで」

TV 公開日:2020/11/02 25
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「くらげバンチ」(新潮社)で連載中の大ヒットコミックをドラマ化。極道のスーパー専業主夫・龍を玉木宏が演じる日曜ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が1日に放送された。


ある日、会社の上司(今野浩喜)からストリートアーティストの絵画展でデザインが採用されたことを告げられた美久(川口春奈)。大きな仕事に気合いが入る美久だったが、上司は取引先に対するイメージを気にして、夫が元極道だと知られないように気を付けてほしいと美久に釘を刺す。「はぁ〜、なんでよりによって君のが採用されたかなぁ」とぼやく上司の言葉に、美久は表情を曇らせるのだった。


絵画展のためのデザインを社内でプレゼンすることになった美久は、プレゼンに向けて入念に準備を進める。プレゼン当日の朝まで作業してデザインを描き上げた美久だったが、自宅に図面を忘れて出勤してしまった。


美久の忘れ物に気づいた龍は「このままやったら、美久が大事なシノギ失うてまう!」と、図面を届けるために美久の会社へ猛ダッシュ。図面を担いで自転車を飛ばす龍の姿を見かけた警察の酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)は、龍の向かう先が、かつて龍が所属していた天雀会のライバル・大城山組の方面であると判断したうえ、担いだ図面がライフルではないかと推測。龍を追って美久の会社まで来てしまう。


そこへ龍が大城山組に向かっているらしいと耳にした元天雀会の江口(竹中直人)、雲雀(稲森いずみ)、雅(志尊淳)や、大城山組の組長・大城山(橋本じゅん)まで現れ、会社のエントランスで大騒ぎ。龍が元極道であることで上司に小言を言われていた美久は「もういい加減にして!出てってください」といらだつ。


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