有村架純&林遣都 ぎこちない2人の恋と家族のカタチに注目『姉ちゃんの恋人』第1話

TV 公開日:2020/10/27 6
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有村架純主演の新ドラマ『姉ちゃんの恋人』(毎週火曜夜9時)が27日(火)夜9時からスタートする。



このドラマは、有村が主演を務めた連続テレビ小説『ひよっこ』の脚本を担当した岡田惠和が手掛けるオリジナルドラマで、ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手ひとつで弟3人を養う主人公・“肝っ玉姉ちゃん”安達桃子(有村)と恋のお相手・吉岡真人(林遣都)をはじめとした個性豊かな登場人物たちの恋と家族愛を描いたラブ&ホームコメディーだ。有村、林に続いて、藤木直人、小池栄子、奈緒、髙橋海人(King & Prince)、紺野まひる、やついいちろう、光石研、和久井映見など豪華俳優陣の出演、さらに主題歌がMr.Childrenの新曲『Brand new planet』に決定したことも話題を呼んでいる。

このドラマの第一話をひと足早く鑑賞した有村架純は、おすすめシーンについて、「ドラマの後半、サッカーの試合からの一連のシーンが私は好きです。弟を応援して、真人さんと初めて二人きりで話をして、最後はまた家族で締めくくる…。主題歌も相まって、これから“どんなことが待ってるんだろう”って気持ちを盛り上げてくれますし、桃子のいろんな魅力が凝縮されたシーンになっています」とコメント。予告映像でも流れているレッドカードを突き付けられる桃子や、真人への告白とも取れる発言をする桃子など、明るくて優しい“肝っ玉姉ちゃん”を象徴する場面が次々と登場するシーンは必見。そして、このシーンにさらなる彩りを添えてくれるMr.Childrenによる主題歌『Brand new planet』は、この第一話で初めてフルバージョンが流れるとのことなので注目だ。

また、思わず笑みがこぼれたシーンについて有村は、「姉目線もありますけど、安達家みんながニコニコしているシーンは“かわいいな”“楽しく笑っていてよかった”と思いながら見ていました。こういう家族のカタチが見えるシーンはすごくほほ笑ましく思いますね」と、和輝(髙橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)の“イケかわ”3兄弟を愛してやまない桃子同様、“姉”としての感想を明かした。


桃子と真人のぎこちない恋模様を軸に、それぞれの家族のほっこりと優しい絆(きずな)や、桃子と真人以外の人々にも舞い降りる“同時多発ラブ”が魅力のこのドラマ。岡田惠和ならではのリアルでクスッと笑える会話と共に描かれる登場人物たちの姿に、見る人は必ず誰かに共感し、温かな気持ちで応援したくなるはず。ハロウィーンからクリスマスにかけて、桃子や真人、そして周囲の人々に起こる小さな幸せの連鎖を、お見逃しなく。

ドラマ「姉ちゃんの恋人」は27日(火)夜9時、初回15分拡大版でスタートする。

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<第1話あらすじ>
安達桃子(有村架純)は、高校3年生のときに両親を事故で亡くし、大学進学を断念。それ以来、3人の弟たちを養うため、親戚の紹介で就職したホームセンターで働き始めて9年目の27歳。「あいつら幸せにするって決めたんで、私」ときっぱりと言い切る桃子は、それぞれ20歳、17歳、14歳となった弟たちの幸せを何よりも大切に考える一家の大黒柱として、辛い過去や日々の苦労を懸命に乗り越え、毎日を過ごしていた。
世の中の日常が大きく変わるなか、その影響を受けつつも、それなりに幸せな毎日を送っていた桃子。しかし、ハロウィーンからクリスマスに人々の興味が移ろい始める頃、偶然職場で出会った吉岡真人(林遣都)との恋によって、彼女の日常は大きく変わる。
少し年上でほほ笑みを絶やさない好青年の真人に、次第に心ひかれていく桃子だったが、彼には「ある秘密」があった…。
太陽のような桃子と、どことなく影を感じさせる真人。そこそこ大人な年齢なのに、どこか初々しくて、ぎこちない2人の恋は、応援するお互いの家族や、職場の同僚、友人たちも巻き込んでいく。はたして、クリスマスを迎える頃、桃子の“新たな日常”はどんな結末を迎えるのか?

■『姉ちゃんの恋人』
2020年10月27日(火)スタート 毎週火曜夜9時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)※初回15分拡大
【出演】
有村架純 林遣都 奈緒 髙橋海人(King & Prince) やついいちろう 日向亘 阿南敦子 那須雄登(美 少年/ジャニーズJr.) スミマサノリ 井阪郁巳 南出凌嘉 西川瑞 ・ 和久井映見 ・ 光石研 紺野まひる 小池栄子 藤木直人 ほか
【脚本】
岡田惠和

(C)カンテレ


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※本記事は掲載時点の情報です。

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