『極主夫道』玉木宏、撮影現場を大爆笑に包む驚きの仮装披露

TV 公開日:2020/10/24 14
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読売テレビ・日本テレビ系で日曜夜10時30分から放送中の日曜ドラマ『極主夫道』。「くらげバンチ」(新潮社)で連載中の大ヒットコミックをドラマ化したもので、主演の玉木宏が元極道のスーパー専業主夫・龍、その龍の妻・美久を川口春奈が演じている。

【写真】『極主夫道』玉木宏、エアロビしているだけで爆笑?「再現度高すぎる」「キメ顔やめてw」

明日10月25日放送の『極主夫道』第3話では、龍(玉木宏)が“PTA組”に入門し、ハロウィンにカチコミ!?

龍がテレビを見ていると、向日葵(白鳥玉季)の学校でPTA会長を務める千金楽(鈴木浩介)が出演していた。千金楽のフォロワーの多さに、PTAをどえらい“組”と認識した龍はPTAの会議に乗り込み、PTAに入りたいと千金楽に直談判。会議では、近々開かれるハロウィンのお楽しみ会について話し合われていた。龍は、お楽しみ会に協力すると宣言。しかし龍には、ハロウィンがどういうものなのか、まったく分からない。龍は雅(志尊淳)に助けを求めるものの、雅もハロウィンに詳しくなかった。そこで、ゆかり(玉城ティナ)に教えてもらい、ハロウィンのお楽しみ会に参加することになったのだが・・・。


今回、関東近郊の幼稚園で撮影された、ハロウィンのお楽しみ会の現場に潜入した。オレンジに、紫に、キラキラと華やかに装飾を施されたお楽しみ会会場。オバケや魔女やモンスターといった、可愛くてちょっぴり怖いハロウィンのコスプレをした生徒やその保護者がたくさん集まっている。そんなにぎやかな会場の中で、ひと際目を引くキュートな2人が!親子お揃いでかぼちゃのおばけコスプレをしている“極きゅん”な美久(川口春奈)と向日葵だ。そこへ現れた龍は、準備をしていたはずのコスプレ衣装ではなく、いつもの黒スーツ。不死身の龍の圧力に、周りの保護者や子供たちも目を合わすことができない。「ほー、兄さんはメリケンのマッポですか?(ニヤリ)」と迫ると、PTAの“兄さん”千金楽は保安官のコスプレをしているものの、ビビりまくり。PTA会長として、お楽しみ会で良いところを見せたいものの、この後も不死身の龍に振りまわされ続ける千金楽を、演技派鈴木浩介が熱演しており、第3話の大きな見どころとなっている。


お楽しみ会が始まっても、龍はいつもの調子。紙コップが足りない子供に対し、「これ使うたらええ!」と升を渡し、すぐさま美久に交換されてしまう。子供をあつめたゲームコーナーでは任侠映画で良く見る“丁か半か!”を行おうとし、すぐさま美久に引きずられる。撮影を重ね、龍役の玉木宏と美久役の川口春奈も息ぴったり。川口春奈が玉木宏に、絶妙なタイミングで激しいツッコミ!すでにSNSなどで話題となっている美久のツッコミに、撮影中は、出演者もスタッフも笑いを耐えるのに必死!激しい“美久のツッコミ”、こちらも第3話の見逃せないポイントだ。


この後、“心配すんな、ちゃーんとこの後に隠し玉用意しとるがな”としゃべる龍が、撮影現場大爆笑の、あっと驚く仮装を行い、そして物語は予想もつかない展開となっていく!龍は、見事、子供たちとなじんで、子供たちの心をつかむことができるのか!?そして、龍の選んだ仮装とは・・・?ヒントは、国民的ヒーロー!


明日25日(日)よる10時30分から放送の『極主夫道』第3話を見逃すな!


『極主夫道』

日本テレビ系 日曜ドラマ枠 毎週日曜22:30~23:25(55分枠)

原作:おおのこうすけ『極主夫道』(新潮社『くらげバンチ』連載中)

脚本家:宇田学 ほか(『99.9‐刑事専門弁護士‐』『探偵が早すぎる』『おしい刑事』ほか)

監督:瑠東東一郎 ほか(『おっさんずラブ』『浦安鉄筋家族』『探偵が早すぎる』ほか)

チーフプロデューサー:前西和成

プロデューサー:中山喬詞、小島祥子、清家優輝(ファインエンターテイメント)

共同プロデューサー:池田健司(日本テレビ)

制作協力:ファインエンターテイメント

制作著作:読売テレビ

©おおのこうすけ/新潮社


※本記事は掲載時点の情報です。