原田知世「大人になって聞いてビックリしました」名作『時をかける少女』秘話を語る

TV 公開日:2020/10/22 8
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10月24日(土)の『サワコの朝』(MBS/TBS系全国ネットにて午前7時30分~8時放送)のゲストは、女優・歌手の原田知世。角川映画の新人オーディションをきっかけに、15歳の時に『時をかける少女』で映画デビュー。50代を迎えた現在も色あせない美しさで、映画やドラマで活躍している。


一方、デビュー以来38年間、女優業とともに原田知世が大切にしてきた歌手活動では、これまでに26枚のアルバムをリリース。坂本龍一、細野晴臣、鈴木慶一など名だたるアーティストとタッグを組み、透き通る歌声で人々を魅了し続けてきた。

そんな原田の故郷は長崎県。4人兄妹の末っ子として育った原田は、子供の頃から歌が大好きで、歌番組を見ては姉と一緒にピンク・レディーのモノマネをしていたそう。「東京は、遠い存在だった」と話し、特別強い東京への憧れがあったわけではないそうだが「人生ってわからないもの」と切り出すと、上京に至った経緯をサワコに語った。

その後、角川春樹と大林宣彦監督による映画『時をかける少女』で映画デビューを果たした原田。「大人になって聞いてビックリしました」という当時の制作秘話と、映画の世界に導いてくれた人と語る大林宣彦監督との思い出を話してくれた。

“両立こそ楽しい”と、「女優」として「歌手」として活動する原田が抱く、今後の夢とは…?いつの時代も変わらず輝き続ける理由にサワコが迫る。




(C)MBS


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