マツコが驚く「マッチングアプリ」でいいねを貰うテクニックとは?『マツコの知らない世界』

TV 公開日:2020/10/20 13
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日常に潜んでいるマツコ・デラックスも“知らない世界”を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する『マツコの知らない世界』(TBS、20時57分~)が今夜放送される。今回は「マッチングアプリビジネスの世界」と「コスモスの世界」が紹介される。





「マッチングアプリビジネスの世界」では、今回は30種類のマッチングアプリを使い300人と出会った女性・おとうふさんに、その体験談を語ってもらう。

そもそもおとうふさんがマッチングアプリに興味をもったのっは、友人がマッチングアプリで出会った人と結婚したから。以来、モテる人のプロフィール文や掲載写真の研究を始め、人気アプリで2000以上の「いいね」を貰い、人生初の1位も獲得した。今では、仕事としてプロフィール文の添削や監修をしているという。

そこで、おとうふさんからマッチングアプリの基本から、「いいね」を貰うテクニック、写真の重要性などを聞き、マツコの知らない「マッチングアプリビジネスの世界」を学ぶ。さらに、恋愛以外でも繋がれる!趣味の仲間と出会えるマッチングアプリなど、知って得する情報もお届けする。


「コスモスの世界」では、コスモスに人生を賭け25万本と共に生きるコスモス博士の奥隆善さんが登場。コスモスはメキシコ原産の花で、幕末に日本に上陸。大正時代に日本人好みに品種改良され、和名は「秋桜」と書くほど馴染みが深い花となった。奥さんがコスモスに魅かれたのは大学生の頃、花屋の手伝いで仕入れたチョコレートコスモスという品種に魅せられ、在学中にチョコレートコスモスの新品種開発にも成功。多くの評価を受け、今では赤字覚悟で栽培と出荷を続けているという人物だ。“守ってあげたい健気さが魅力”だという奥さんから、コスモスの基礎知識と育て方、お気に入りの品種を紹介してもらうと共に、コスモスが咲き誇る日本各地の絶景ポイントを教えてもらう。


さらに奥さんに衝撃をもたらしたという奇跡の品種もスタジオに登場!!道端に何気なく咲くコスモスの印象が変わるコーナーだ。



※本記事は掲載時点の情報です。

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