『極主夫道』玉木宏、エアロビしているだけで爆笑?「再現度高すぎる」「キメ顔やめてw」

TV 公開日:2020/10/19 74
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「くらげバンチ」(新潮社)で連載中の大ヒットコミックをドラマ化。極道のスーパー専業主夫・龍を玉木宏が演じる日曜ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が18日に放送された。


かつてのライバル・虎二郎(滝藤賢一)と再会した龍(玉木)。虎二郎は“剛拳の虎”と呼ばれ、“不死身の龍”と双璧をなす伝説の極道だった男。彼は刑務所から出所してきたものの、所属していた組がつぶれて行き場を失い、クレープを売っていた。


龍が専業主夫になったと知り、驚く虎二郎。「専業主夫?笑かすなや!!」虎二郎に挑発される龍。龍と虎二郎は、にらみ合い、火花を散らす。その様子を見ていた雅(志尊淳)は、伝説の極道同士の戦いが始まると胸を高鳴らせる。


ところがはじまったのは、“剛拳の虎”“不死身の龍”によるスイーツ対決。虎二郎は「トロピカルフルーツジャンボデラックススペシャルクレープ」を、龍は「杏仁豆腐とフルーツジャムのイチゴ添え」を作り上げ、1時間後についたインスタのいいね数で競うことに。結果は1対1でドロー。この投稿とともに、現実のインスタグラムアカウント「tatsu73674_」もリアルタイムで更新されており、視聴者は「本当にインスタ更新されてて草」「相変わらずアホでオモロいww」「平和な世界」と盛り上がったうえ、滝藤演じる虎二郎に対する「虎二郎がまたええ味出しとんな」「虎二郎役滝藤さんの広島弁が好き。」などといった称賛の声も寄せられた。

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