ジャニーズWEST「絆が深まりました」体を張ってご当地チャンピオンに挑む

TV 公開日:2020/10/17 14
この記事を
クリップ

ジャニーズWESTが、冒険しながらご当地チャンピオンに戦いを挑むスペシャル番組『GO!GO!WEST!!冒険したってええじゃないか ご当地ビックリ対決 in 中国地方』が10月18日(日)深夜1時からカンテレ(※関西ローカル)で放送される。



2014年9月に第1弾で放送した『冒険したってええじゃないか!NIPPON 変・珍・ビックリ旅』は、ジャニーズWESTが冒険しながら沖縄の魅力を伝えた。2015年3月放送の第2弾からは『GO!GO!WEST!!冒険したってええじゃないか~ご当地ビックリ対決 in 北海道~』と題し、ご当地チャンピオンとの対決に挑む内容へ。さらに、第3弾(2017年2月放送)は四国、第4弾(2017年9月)は北関東、第5弾(2019年8月)は九州へと場所を移し、過酷な対決を行ってきた。

今回、第6弾の舞台となるのは中国地方の鳥取県と広島県。鳥取砂丘を滑り降りる“サンドボード”や、川下り&障害物競走、牛そり逆転レースなど、今回もジャニーズWESTが7人で力を合わせて戦う。勝負に負けると罰ゲームが待っている。はたして勝負のゆくえは?



【写真】ジャニーズWEST 重岡大毅 桐山照史 濵田崇裕、中華シェフに扮し本気の“下ごしらえ”


オープニングは、鳥取砂丘での“サンドボード”対決。2人1組でサンドボードに乗って砂の斜面を滑り降り、その滑走距離を競い合う。傾斜30度の急斜面に「ヤバい!」「アカンて!」とビビりまくるメンバーたち。なかなかバランスを保つことができず、練習でも転倒を繰り返す。果たして「全日本サンドボード選手権大会」前年チャンピオンに勝つことはできるのか?

続いては、鳥取市千代川で行われている川下りレースに挑戦。川を泳ぎ、陸を走り、障害物に挑む過酷なレースとなる。障害物競争では、鮎のつかみ取り、豆腐ちくわの早食い、あめ探しと1周ごとに障害物が変わる。7人がそれぞれ得意な種目を担当し、総力戦でチャンピオンに挑む。広島県三原市では、“牛そり逆転レース”に挑む。重さ250キロのそりに1人が乗り、総重量約300キロのそりを4人で引っ張り往復50メートルの速さを競う。そりの上に乗る濵田が牛の全身タイツ姿で登場すると、メンバーも苦笑。あまりの重さにメンバーたちもヘトヘトになりながら、必死にそりを引っ張る。

世界的に人気が高まっているけん玉の発祥地・広島県廿日市市では、世界一に輝いたチャンピオンとのけん玉対決。次々とスゴ技を繰り出すチャンピオンに対し、重岡、小瀧、藤井が挑む。最後にジャニーズWESTが挑むのは、広島県の“県民スポーツ”と言われる「エスキーテニス」。テニスと卓球とバドミントンを合わせたようなスポーツで、シャトルのようなボールを小さなラケットで打ち合う。ここで濵田にまさかの奇跡連発!?果たしてジャニーズWESTは有終の美を飾ることができるのか?




ロケを終えたメンバーは「コロナの状況下で、ロケ先を探すのも難しかったやろうし、そんな中で本当に番組ができて嬉しかったです。最近世間が暗くなっている中、久しぶりのロケで僕たちも明るくなれたので、そういう出来になってるんじゃないかな」(重岡)「こうやって7人でロケすることも、なかなか今はないので、原点に戻る感じでした」(桐山)「真剣にやってるはずなのになぜか笑えてしまう、ジャニ―ズWESTの良さが出てるんじゃないかなと思います」(中間)「日本がこういう時期だからこそ、笑って免疫力を上げてほしいって思いがあるので、僕たちを見て笑ってもらえたら良いなと思います」(神山)「年々メンバーの素の部分が出やすくなってきていると思います。今回も、結構体を張ってます」(藤井)

「今、なかなか祭りができない中、ジャニーズWEST流にルールを守って皆さんに楽しい各地の祭りの様子をお届けしたいなと思います」(濵田)「やっぱりこの番組が好きなんで、昔からお世話になってるスタッフさんと地方でロケできて、うれしかったし楽しかったし、でも勝負に関しては悔しいし…みたいな、色んな感情が入りまじりました。またやりたいなと思いますね」(小瀧)と見どころや感想を語った。さらに「ジャニーズWESTと一緒に冒険するような気持ちで見てもらえたらうれしいです」(重岡)「久々に素で楽しんでいる7人が見られるんじゃないかと思います」(小瀧)とアピールした。


⇒次ページ:メンバーコメントも到着

1/2ページ