『35歳の少女』大友花恋、“嫌な女子っぷり”に期待の声

TV 公開日:2020/10/12 2
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女優の柴咲コウが主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『35歳の少女』(毎週土曜よる10時)に出演するモデルで女優の大友花恋が10日、アメーバオフィシャルブログを更新。放送スタートを「嬉しい嬉しい」と喜んだ。


同ドラマは、「家政婦のミタ」(2011年、日本テレビ系)、「同期のサクラ」(2019年、日本テレビ系)の制作チームが集結し、「○○妻」(2015年、日本テレビ系)以来、5年ぶりに柴咲と脚本家・遊川和彦がタッグを組むホームドラマ。10歳で不慮の事故に遭い、心が10歳のまま体は35歳となって25年ぶりに目覚める主人公・今村望美(柴咲コウ)と、彼女をとりまく人々の物語が描かれる。同日、細田善彦と大友の出演が発表された。細田は望美の妹・時岡愛美(橋本愛)の元恋人・相沢秀男役、大友は相沢の恋人で愛美の部下の林田藤子役をそれぞれ演じる。


同ドラマ初回放送日。大友は「今夜から」と題してブログを更新すると、「今夜から、いよいよ35歳の少女が始まります 嬉しい嬉しい」と放送スタートを喜んだ。


また、自身が演じる林田藤子について「撮影も始まり、藤子ちゃんとして過ごす時間も 何日かあったのですが、とても楽しいです」と述べ、「この作品で、私が藤子ちゃんを通してできることを考えて、それに全力を尽くす」「もっとこうしてみたいな、次はこうしてみようかな、色んなアイデアと、現場で生まれる空気がとても心地よいです」とつづった。



10月6日に最終回を迎えたTBS系連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり(※通称:カネ恋)」では、早乙女健(三浦翔平)の有能でドライな秘書・牛島瑠璃役を演じた大友。

【画像】『カネ恋』大友花恋、“貴重な一枚”を公開


「カネ恋とはまた少し違った役柄で、見た目もガラリと変えていただいているので、皆さんには新鮮な気持ちで楽しんでいただけると思います」と説明するも、「皆さんに 藤子ちゃんを好きになってもらえるかどうか、気になりますが、現場では スタッフの皆さんに、「嫌な女子だな~笑笑」と言われています 役者冥利に尽きます。笑」と明かした。


最後は「良い面も悪い面も含めて、人間の旨味がぎゅっと詰まったドラマです」とアピールし、「今夜10時から、ぜひ楽しんでみて下さい!」と同ドラマの台本を持ったオフショットでブログを締めくくった。


この投稿にファンからは「花恋ちゃんのあざとい女の子役みるのがとっても楽しみ!!笑笑」「今秋からまた楽しみが増えた」「嫌な女子気になる~!」「思いっきり嫌な女子演じてください」「藤子さんを生きる花恋が楽しみ」「凄い可愛い」「林田藤子さんが美しい」などの声が寄せられている。


日本テレビ系連続ドラマ『35歳の少女』第2話は、10月17日(土)よる10時~放送。

※本記事は掲載時点の情報です。

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