横浜流星 圧巻のアクション披露、カメラの外ではお茶目な一面

TV 公開日:2020/10/14 45
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俳優の横浜流星が、持続性かぜ薬「プレコール」の新CMに登場。華麗なアクションを披露する。



横浜流星の華麗なアクションに注目


10月17日(土)より全国で放映開始となる新CM「闘い続ける」篇では、氷柱で表現したつらいかぜと横浜が迫力のあるアクションで闘い続ける姿を描く。


そびえ立つ氷柱に囲まれ、周りを見渡す横浜流星。すると、何か覚悟を決めたようにキリっとした表情を浮かべ、拳を強く握りしめる。次の瞬間、目の前の氷柱を鋭いパンチで一撃。粉々に砕け散った氷柱に、次は華麗なキックを繰り広げ、次々と氷を打ち倒していく。崩れていく氷柱の間を颯爽と走り抜けていく横浜は、最後に必殺技の飛び蹴りで氷柱を撃破。かぜと闘った後は、青空が広がる明るい景色に変わり、横浜が笑顔で拳を突き出す。

横浜の華麗なアクションシーンと、打ち勝ったあとの微笑む表情にも注目だ。

【画像】横浜流星が微笑むラストカット


表情ひとつで現場の空気感が変わる!?


今回のCMでは、全編グリーンバックでの難しい撮影にも関わらず、カメラが回った瞬間、まるで本当に氷柱があると錯覚してしまうような迫真の演技を披露した横浜。冒頭の決意に満ちた表情や、闘っているときの勇ましい表情、かぜを倒したときの晴れやかな笑顔など、表情ひとつで現場の空気を形づくってしまう表現力は圧巻だったという。

    

スタッフも釘付けの圧巻アクション


今回のCMの見どころは、なんといっても大迫力のアクション。極真空手の世界大会で優勝した経験を持つ横浜流星。鋭く突き出されるパンチや華麗な回し蹴りは、遠くから見ているだけでも風圧や威力が伝わってくるほどだったんだとか。

【画像】撮影中の横浜流星


そして一番の難所、ジャンプキック。このシーンの撮影では、ジャンプ台などは使わず、すべて横浜の脚力だけで跳んでいたとのこと。体の位置やキックの角度など、細部まで調整を重ねていくため、何度も跳ぶことに。しかし、「あと10回はイケます!」と頼もしい横浜の言葉に、現場のやる気もぐっと急上昇したそうだ。


カメラの外では意外な一面も!?


CM本編ではキリッとクールな表情が印象的な横浜。しかし、長丁場の撮影が続く中、アドリブで現場を和ませたり、スタッフと談笑していたりと、意外にお茶目な一面も。役に入っているときとは対照的な、やわらかく優しい笑顔を見せていたという。

【画像】撮影中に笑顔を見せる横浜流星


横浜の顔がアップで写る冒頭シーンの撮影では、キリッとした表情から一転、カメラが止まりほころんだ横浜の不意打ち笑顔に、スタッフ一同が心をわし摑みに。


なお、アクションシーンの裏側やオフショットが満載のメイキングムービーも公開されている。


横浜流星 インタビュー


Q. 今回のCMのみどころを教えてください。

見所はまずこの衣装です。すごくド派手なかっこいい衣装を着させてもらって、氷の世界を舞台に自分の武器でもあるアクションをフル活用して、かぜを倒すという、全てがマッチしたすごくかっこいい迫力のあるCMになっているんじゃないかなと思っています。


Q. 今回のCMの中で、一番難しかったアクションは何ですか?

最後の助走をつけて蹴るところは、何度もやりましたね。でも何回かやって、最後はスタッフの皆さんが納得してくれて、うまくいったので満足しています。


Q. 今回は「プレコールCR持続性錠」「プレコール持続性カプセル」のCMということで、横浜さんがずっと続けていることは何かありますか?

筋トレをほぼ毎日しています。腕立て、腹筋、背筋を100回ずつやっています。空手をやっていたので、自分がなまけていると身体が変わっていくのがすぐわかるんですよ。体型維持という意味で、続けています。


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