裕一 戦況が絶望的なことを知る 悩んだ末、藤堂先生のいる部隊に慰問へ『エール』第87回

TV 公開日:2020/10/12 3
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窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合、月~土曜午前8時)より、10月13日(火)放送の第87回のあらすじと場面写真が公開となった。 



第86話では、音楽慰問のために裕一(窪田正孝)は、インド北東部のインパールを攻略する作戦が始まっていたビルマに向かう。裕一は戦況を聞くために毎日司令部を訪れるが、作戦が予定通りに進んでいないようで、前線に向かう命令がなかなか下りない。

一方、音(二階堂ふみ)は、まさ(菊池桃子)の病状が悪化したという浩二(佐久本宝)からの知らせもあり、華(根本真陽)を連れて福島に疎開することにする。



13日放送の第87話では、前線から戻った中井(小松和重)の話で、裕一は戦況が絶望的な事を知る。記者の大倉(片桐仁)から、藤堂先生(森山直太朗)がビルマにいる部隊の隊長として配属されていることを聞いた裕一は、危険な状況の中行くべきかしばらく悩んだ末、慰問を申し出る。一方、音は福島でまさや浩二、華とおだやかな毎日を過ごしていた。



連続テレビ小説『エール』は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる。



連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15

※土曜は月~金を振り返り放送


※本記事は掲載時点の情報です。

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