実家が農家の農業ガール・森日菜美、朝型なので早起きは得意!「寝坊はしません」

TV 公開日:2020/10/12 3
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森日菜美の日菜美は本名。そこには“太陽のように明るく、野菜のように根を張る美しい女性”という意味が込められている。プロフィールの特技欄にも「野菜の栽培」との文字。それもそのはず、実家は農家。森自身も中学3年生の頃から野菜の収穫を手伝う“農業ガール”だ。


10月12日スタートのBSテレ東「ハルとアオのお弁当箱」(毎週月曜深夜0時00分~)に、大学の学生課職員・赤井茜役で出演。主人公のオタク女子ハル(吉谷彩子)のために出会いをセッティングするべく奮闘する陽キャラで自身初の連ドラレギュラーを得た。




「見た目も性格も明るく派手なギャル系大学職員。セリフも語尾を上げたり、キャピキャピしていて大きな声で喋ったり、、高いテンションとバイブスを意識しながら明るく演じました」。本名に偽りなしの、太陽のように明るい性格を役柄に反映させた。


現在大学2年生の19歳。デビューのきっかけは2014年の東宝芸能創立50周年記念オーディション。大学進学を機に本格的に芸能活動を前進中だ。実家が農業を営んでいるだけあり「朝型なので早起きは得意です。目覚ましアラームをかけていたとしても10分前には目覚める。寝坊はしません」と早朝ロケでも怖いものなし。






実家の畑では、小松菜、トマト、キュウリ、枝豆などを育てている。「父が学校給食に納める野菜の栽培もしていて、私の地元の友達は私のお父さんが作った野菜を食べて育ったようなものです」と誇らしげ。収穫の手伝いも当初はお小遣いにつられて始めたと話すが「野菜の土を落すくらいの些細なことしかできませんが、畑に通って野菜の成長を見たりすると、愛着が湧きます。野菜を食べるのも育てるのも大好き」と母なる大地に感謝しきりだ。


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