福士蒼汰、野村周平らD班メンバーが語る和気あいあいとした『DIVER』撮影秘話

TV 公開日:2020/10/11 7
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福士蒼汰が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系火9ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』(毎週火曜よる9時~)の第4話が10月13日に放送される。物語のクライマックスを控え、D班のメンバーを演じる福士蒼汰、野村周平、浜野謙太、片瀬那奈、安藤政信の5人が撮影秘話を披露した。




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本ドラマは福士演じる主人公の黒沢兵悟が、兵庫県警に秘密裏に結成された「潜入捜査官チーム」(通称“D班”)の一員として犯罪組織に潜入し、ともすれば命を落としかねない特殊な捜査で情報や証拠をつかみに行く物語。「悪を駆逐するためには手段をも選ばない」という兵悟の姿が、「悪とは、正義とは何か」と問いかけるノンストップサスペンス。

第4話では、百貨店前で爆発事件が発生。近々開かれる重要な国際会議がテロの標的になっているのでは、と兵悟たちD班は、テロに関与した疑いのある貿易会社社長・渡辺和之(戸田昌宏)に接近。兵悟と佐根村将(野村周平)は早速、社員になりすまして渡辺の貿易会社に潜入し、D班の極秘捜査が始まる。

『DIVER』で捜査情報を得るため犯罪組織に潜入するD班のメンバーは、“最強で最凶の潜入捜査官”と言われ、悪を駆逐するためには手段を選ばない兵悟のほか、元自衛官で、ある真相を追い求めD班に加入した佐根村将(野村周平)、さらにホワイトハッカー・宮永壮一(浜野謙太)、闇医者・皆本麗子(片瀬那奈)と、個性豊かなメンバーが集結。そんなさまざまな才能を持つD班を、兵庫県警組織犯罪対策課も兼ねる伊達直哉(安藤政信)が束ねている。


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