「オトナの土ドラ」シリーズ第30弾 主題歌をlol-エルオーエル-が担当、“一つの夢”が実現

TV 公開日:2020/10/08 5
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<東海テレビ 河角直樹プロデューサーコメント ドラマ主題歌の抜擢・経緯について>

デモを拝聴し、この曲こそ、まさに私共の想いを具現化した曲だと確信しました。メロディーの展開の中で、失意のどん底に光が差す瞬間が、希望が悲しみを打ち負かす瞬間が、まるで物語のようにしっかりと伝わってきます。それが生き生きとしたビートに乗り心の奥底に迫ってきて、自然と気持ちが高揚するのを感じたのです。また、本ドラマの舞台である、子どもシェルター「ハチドリの家」は、傷ついた少年少女が羽を休める場所です。そんな設定に、男女様々な声が交錯して、一つの世界を表現するlolの歌は、ぴったり嵌っていると思います。


<STORY>

舞台は民間の子どもシェルター、三谷桃子弁護士(名取裕子)が新たに作った『第2ハチドリの家』。九十九さくら(真矢ミキ)は、2 年前の『ハチドリの家』での経験をかわれ、再び桃子先生に頼まれスタッフとして働いていた。父親から虐待を受けながら、その父を見捨てることができない少女に、母親に殺されかけ九死に一生を得た少年。そして父親 の虐待を裁判で訴えた幼い少女。そこには、傷ついた子どもたちが次々とやってくる。ホーム長は、元女子プロボクサーの高瀬川多喜(山崎静代)。口癖は「子どもを傷つけるのはいつも大人。だけど、その子どもを助けるのも大人」。やり場のない怒りや悲しみを抱えた子どもたちに、ボクシンググローブを差し出し、パンチを打ち込ませ受け止めていた。さらに新米弁護士の宮部雪乃(新川優愛)もやってくる。雪乃の子どもたちへの熱心すぎる思い入れは、かえって子どもたちの反発を招き、時に激しい摩擦を起こすことに。
「子どもたちが傷ついた羽根を休めるように。そして未来にむかって歩みだせるように。オトナはその手助けをするだけ......」様々な経験を経て、子供たちに向かうさくらの思いも深化していたが...
傷つき大人に絶望した子どもたちに明日は見えるか! 九十九さくらを待ちうける、新たな試練とは?
2020年10月、第3章いよいよ開幕!


■『さくらの親子丼』

2020年10月17日(土)~12月19日(土)
毎週土曜 23時40分~24時35分(予定)初回は23時50分~24時45分
全10回(予定)


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※本記事は掲載時点の情報です。

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