「オトナの土ドラ」シリーズ第30弾 主題歌をlol-エルオーエル-が担当、“一つの夢”が実現

TV 公開日:2020/10/08 5
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10月17日(土)スタートの東海テレビ・フジテレビ系全国ネット「オトナの土ドラ」シリーズ第30弾『さくらの親子丼』の主題歌を、lol-エルオーエル-が担当することが発表された。


ドラマ主題歌は、“傷ついた子どもたちに希望の光を”との想いを込めて書き下ろしたlol-エルオーエル-の新曲『sign』(avex trax)。同グループのメンバーからのコメントが届いた。


また、ポスタービジュアルも完成。主人公の九十九さくらを演じる真矢ミキの穏やかな表情とともに、キャッチコピーである「もう、ひとりじゃない。」と子どもたちに語りかけるような仕上がりとなっている。

【画像】ポスタービジュアル

傷ついた子どもたちと、世話焼きおばさんが織りなす苦難と希望のヒューマンドラマに注目だ。


<アーティストコメント: lol-エルオーエル->

ドラマ主題歌に決定したことへの思いについて
メンバーの hibiki が女優として、初めてレギュラー出演させてもらった作品の主題歌をグループ、チームのメンバーで担当できたのは、とても嬉しいです。出演:メンバー、主題歌:lol-エルオーエル-というのは、一つの夢でもあったので、実現できました!日々、ファンに接して、話を聞いていると、ライヴでは楽しんでくれているけど、色々な問題を抱えている人が多くいて、このドラマにあるような話も聞きます。もちろん私たちも順風満帆ではないけれど、私たちにできることは、歌で寄り添うこと、少しでも気分転換や、力になれることを信じて歌を歌い続けることです。この曲を聴いて、何かしらのPOWERや、きっかけに繋がると嬉しいなと思います。

主題歌を今後の自分達の活動のどういうきっかけにしたいですか?
少しでも多くの人に聴いて頂き、lol-エルオーエル-の名前を覚えて頂けると嬉しいです。


<主演:真矢ミキコメント>

子ども達の、そして大人になる前の彼らのヒリヒリした心の叫びが胸に深く刺さります。 この『sign』を聴くたびに、今日こそ誰かのために生きたいと思えてならないのです。コロナウィルスの陰で増え続ける虐待…この曲が一人でも多くの人の心に届き社会が動きますように。

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