蒼井翔太がバーのマスターに『危険なビーナス』Paravi オリジナルストーリーで主演

TV 公開日:2020/10/08 4
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10月11日(日)よる9時から放送スタートする日曜劇場『危険なビーナス』の Paravi オリジナルストーリー「安全なビーナス」を独占配信することが決定した。主演は、声優の蒼井翔太が務め、10月25日(日)の本編第3話の放送終了後から配信を開始する。



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日曜劇場『危険なビーナス』は、ベストセラー作家・東野圭吾の同名小説が原作で、正義感が強い獣医の主人公・手島伯朗を妻夫木聡が演じる。伯朗の前に突然現れ「弟の妻」を名乗る謎めいたヒロイン・矢神楓役は吉高由里子。伯朗が楓と共に失踪した異父弟・矢神明人の行方を追ううちに、矢神一族の30億円にもおよぶ遺産争いに巻き込まれていくストーリーだ。初共演となる妻夫木と吉高が、本作でどんなコンビネーションを見せるかに注目が高まる。さらに、ディーン・フジオカ、染谷将太、中村アンら豪華キャストが出演することでも話題となっている。


「安全なビーナス」は、バー「Venus」を舞台に、蒼井演じる名物マスター・シェリーを中心として展開。『危険なビーナス』に出演するキャストたちが登場し、本編とは違った魅力を放つ物語となる。結木滉星が演じるドラマのオリジナルキャラクターである矢神家の執事・君津光や、中村アン演じる獣医の伯朗の助手・蔭山元美、堀田真由演じる明人(染谷将太)の従妹・支倉百合華、さらに福田麻貴(3時のヒロイン)演じる矢神家当主の専属看護師・永峰杏梨らが本編では語られなかった物語の裏側を暴露していく。


ある日、矢神家から少し離れた隠れ家バー「Venus」を訪れたのは、遺産相続の渦中にある矢神家で執事兼使用人を務める君津光。彼は矢神家に献身的に尽くしているが、以前は「Venus」でバーテンダーとして働いていた。楓の登場により矢神家に波乱が巻き起こり、疲弊した君津はふと「Venus」を再び訪れたのだ。そして名物マスター・シェリーの不思議な魅力に、「Venus」には君津以外にもストレスを抱えた人々が癒しを求めた人々が集まって、裏話を話し始め・・・!?


Paravi オリジナルストーリー「安全なビーナス」の主演を務めるのは、声優の蒼井翔太。蒼井が演じるのは、本編には登場しない、とあるバーのオーナー兼バーテンダー・シェリー。美しい容姿で物腰が柔らかく、悩みを抱えて訪れる客の心をほぐす美味しいカクテルを提供する。そのカクテルを飲むと、シェリーの不思議な魅力と相まって、客はみんな本音を語り始めるのだ。蒼井は、昨年放送された新感覚ミステリードラマ『REAL⇔FAKE』(MBS)に天使の歌声をもつ歌姫・朱音役で出演。また、昨年11月から今年1月にかけて上演されたブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」Season1では宮野真守とのWキャストで主役のトニー役に抜擢され、見事に演じ切った。


声優のみならず、俳優、さらにはアーティストとしても活躍中の蒼井。包容力のあるハイトーンボイスがミステリアスな雰囲気を醸し出している彼がどうシェリーを演じるのか、注目したい。

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