佐藤大樹、黒木瞳らとの“とんでもないシーン”は「楽しかった」

TV 公開日:2020/10/07 5
この記事を
クリップ

心をえぐられる怖さがクセになると話題の、白石聖主演・オトナの土ドラ『恐怖新聞』。一人の女子大生が恐怖新聞と関わったことで悪夢のような日々をおくる新感覚ルール系ホラーが今週土曜ついに完結する。


8月中旬にクランクアップを迎えた勇介役・佐藤大樹のインタビューが到着した。



<佐藤大樹 インタビュー>


【別カット】布団で驚愕の表情を浮かべる佐藤大樹


Q. 皆さんより、ひと足早いアップでしたね?

最後のシーンは白石さん、黒木さん、(駿河)太郎さんもいて、監督も3人とも駆けつけてくださって。お花をいただき、多くの方に見届けてもらって嬉しかったですね。そのシーンは滅茶苦茶長くて、朝からずっと撮っていて、5話の時代劇は台詞量も多いし、何より殺陣もあったのでかなり大変でしたね。今回はオープンセットや公園でのシーン、日中のロケが多くて“京都焼け”した夏でした!


Q. 一番印象に残った現場エピソードを教えてください。

6話の神社で歌子さん(黒木瞳)に頭をぶん殴られるシーンですね。歌子さんと詩弦と3人のシーンは初めてで、黒木さんがすごくはしゃいでいて監督もすごく楽しそうに「佐藤くん、今日楽しみですね。黒木さんはどれくらいのテンションで来るんですかね」なんて言って。黒木さんから撮影の合い間に「普段どういう生活しているの?」とかプライベートの話をたくさんしてくれて、ドラマではとんでもないシーンだけど、現場は3人で和気あいあいと楽しかったし、黒木さんが遠慮なしにやってくれて気持ち良かったです!


Q. 最終話に向けて、視聴者の方にメッセージをお願いします。

A. 今まで演じた青春モノや恋愛モノの作品と違って、今回はリアルな意味でも2役、感覚的には3役ぐらい演じている気分。人との出会い、取り巻く環境、恐怖によって「人がこんなに変わってしまうんだ」っていうのを自分もやっていて楽しかったですね。順撮りではなかったので、中田監督の数字演出法のもと「何割狂った勇介」とか「何割こういう感情」とか常に意識しながら演じたので、監督には今までと違う表現方法の引き出しを開けてもらえた感じです。殺陣に関しては“やらず嫌い”で挑戦してこなかったんですが、今回いろんな人が評価してくれて自信につながったし、俳優業として自分が思った数倍ステップアップできたと思います。
監督によって演出方法が違うなかで“順応できるスキル”も身に付けられ、黒木さんのようなベテランの女優さんとの“演技のキャッチボール”という面、そして年下の白石んの“主演・座長として凛として立つ現場の姿”を近くで見ることができ、勉強になりました。自分にとってターニングポイントとなったドラマです。
最終回の本編はもちろん、その後のミニコーナーまで、お見逃しなく!


大注目の最終話は10月10日土曜23時40分から放送。


■「恐怖新聞」
10月10日(土)23:40~
出演:白石聖 佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS) 駿河太郎 横田栄司 片山友希 
坂口涼太郎 猪野学 / 黒木瞳


▼佐藤大樹 直撃インタビュー(写真多数!)

 

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 5件)