町田啓太&赤楚衛二のイチャイチャぶりにゆうたろう「本当に付き合ってます?」

TV 公開日:2020/10/07 15
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「ガンガンpixiv」で連載中の豊田悠によるBLコミックを実写化するドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』のリモート記者会見が7日に行われ、赤楚衛二、浅香航大、ゆうたろう、町田啓太が出席。町田が現場で目撃した赤楚の“かわいさ”を熱弁し、赤楚が大テレとなるなど、劇中さながらの様子を見せた。


ファンの間では通称“チェリまほ”と呼ばれる同名コミックを実写化した本作。童貞のまま30歳を迎えたことにより、“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた、冴えない30歳のサラリーマン・安達。思わぬ力に困惑する中、ふと社内随一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢に触れたとき、自分への恋心が聞こえてしまう。


初々しさ全開の安達を演じる赤楚は、オファーを受けて「びっくりした」そうで、「童貞で魔法も使える。高難易度の役かもしれないと思った」と苦笑い。しかしながら「相手にどう思われているのか、自分はどうしたいのかと確かめながら、前に進んでいく主人公の姿には共感できることがたくさんあった」と役柄に心を寄せ、「人生で初めて男性に壁ドンをされました。なかなか経験できないこと」と笑顔を見せていた。


クールな表情の裏で安達への恋心が爆発している黒沢を演じるのが、町田。赤楚は「本当に黒沢みたい」と町田の印象を吐露した。「近寄りがたい人なのかなと思っていた」と打ち明けつつも、「周りへの気遣い、優しさ、物事に対しての真摯さなど、本当に欠点がない。スポーツも、料理も得意。完璧な上にチャーミングで面白い」と大絶賛。


町田も「赤楚くんは役にぴったり。穏やかだし、気配りも上手なので、現場の雰囲気もよくなる」とニッコリ。「知れば知るほどツッコミたくなったり、いじりたくなる。かわいらしさ満載」だといい、「朝ごはんを食べて、ごはん粒をつけて、そのまま(現場に)来ちゃったり。それで本当に恥ずかしがっていたり。手を触るシーンがあったときも、『手が冷たいね』と言ったら、顔が赤くなってカイロをもらいに行っていた。『これは黒沢的にはヤバイ妄想を繰り広げるんじゃないか』と思った」と明かし、これには赤楚も「しかもそのとき、寝癖もついていた」と大テレだった。


【写真】赤楚衛二、町田啓太に暴露され大テレ


さらに赤楚は「かっこよくない日がない」と町田に惚れ惚れ。「ウインクがすごくきれい」と続けると、町田は「赤楚くんはウインクできないんだよね。一生懸命やろうとするんだけど、できない。これはかわいい!」と熱弁。ゆうたろうが「本当に付き合ってます?」と突っ込むほど、息の合ったやり取りを見せていた。


そのゆうたろうは、本作で「初めての金髪にした」と告白。「ツンデレ味のある役柄で、ダンスもする役。ダンスレッスンも撮影と並行してやっている。本番以外でも(演じる)湊くんといる時間が多いので、すごく楽しみながら演じさせていただいています」と原作ファンとしての喜びも語っていた。


『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』は10月8日(木)より放送スタート(テレビ東京ほか、毎週木曜深夜1:00~)。


©豊⽥悠/SQUARE ENIX・「30 歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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