新垣結衣『逃げ恥』SPクランクインで星野源の言葉に「安心しました」

TV 公開日:2020/10/06 13
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2021年1月に放送される『逃げるは恥だが役に立つ』新春スペシャルドラマの主要キャストが続々とクランクインしている。


新垣結衣&星野源 リハーサルから2人の息はピッタリ

本作の撮影が10月初旬にクランクイン。一足先に津崎平匡役の星野源がクランクインし、その数日後に森山みくり役の新垣結衣がクランクイン、ようやく2人が揃った。今回の撮影に向けて髪を切り、原作さながらにみくりになった新垣は、最初は少し緊張気味の様子だったが、リハーサルから2人の息はピッタリで、モニターを囲むスタッフも「みくりと平匡だ…!」と懐かしさにおもわず笑みがこぼれたという。


そのほか、人気キャラクターを演じるメインキャストらも続々とクランクイン。それぞれ久しぶりの再会に喜び、新春スペシャルの放送に向けて、撮影初日から『逃げ恥』らしさ溢れる笑いの絶えない現場となっているそうだ。今後も新キャストやレギュラーキャストが続々とクランクイン予定。新春スペシャルならではの多彩なキャスティングの発表を楽しみにしよう。


ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のこれまで

『逃げるは恥だが役に立つ』は2016年10月期に火曜ドラマ枠で放送。原作は海野つなみの同名マンガ。「職ナシ」「彼氏ナシ」「居場所ナシ」の主人公・森山みくり(新垣結衣)が、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事」として契約結婚。「夫=雇用主」、「妻=従業員」の雇用関係で恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、妄想女子とウブ男は徐々にお互いを意識しだす…というラブコメディ。


連続ドラマ放送時は回を重ねるごとに視聴率が右肩上がりで、最終回では平均視聴率20.8%を記録(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)。また、エンディングでメインキャストが踊る「恋ダンス」は幅広い世代の視聴者がダンス動画をSNSに投稿するなど社会現象に。放送当時、期間限定でYouTubeに公開した「恋ダンス」映像は累計1億回再生を記録した。


今年5月、新型コロナウイルスの影響で外出を自粛している人たちに楽しんでもらおうと、未公開シーンや未公開カットを新たに加えた『逃げるは恥だが役に立つムズキュン!特別編』を放送。放送前からSNSに期待の声が続々寄せられ、放送中は「逃げ恥」「みくりさん」がTwitterのトレンドワードで世界1位にランクイン。再放送にも関わらず全話がトレンド入りするなど、当時の放送から4年経っても根強い人気を保ち続けていることを証明した。さらに特別編のエンドロールでは、恒例の「恋ダンス」に主演の新垣、星野ほかメインキャストが「リモート恋ダンス」を踊る映像がサプライズで流れるとさらに盛り上がりを見せた。


新春スペシャルドラマは…

今作の放送は、9月25日放送の『ぴったんこカン・カンスペシャル』の終盤でサプライズで発表された。番組の放送中からSNSではザワつき、トレンド入りするなど期待が高まっていた。

新春スペシャルドラマでは、契約結婚から生まれた恋を経て、みくりと平匡がついに本当の“結婚”を決めた連続ドラマのその後を描く。脚本は原作の10巻と11巻をもとに、連続ドラマから変わらず野木亜紀子が担当する。お馴染みのメインキャスト陣も再集結し、連続ドラマ放送時に視聴いたいた人にも、初めて『逃げ恥』を見るという人にも楽しめる内容となっている。


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