松田聖子、嵐らの名曲も登場 心に刺さるフレーズの差で爆笑トーク

TV 公開日:2020/10/06 4
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10月6日(火) 放送のバラエティ番組『この差って何ですか?SP』(TBSよる7時~)に、Snow Manの深澤辰哉と宮舘涼太が初登場。また、田村芽実と武藤彩未もプレゼンターとして登場する。



今回は、レギュラーパネラーの土田晃之、上地雄輔に加え、IKKO、ガンバレルーヤ、末吉9太郎、鈴木紗理奈、フォーリンラブのバービー、ビビる大木、ミキ、めるること生見愛瑠、さらに初登場の香音、ミチ、Snow Manの深澤辰哉と宮舘涼太を迎えて送る2時間スペシャルとなっている。


今回のスペシャルでは、情感あふれる詩やドラマチックな情景が浮かぶと、いま若者世代に大ブームの「昭和ポップスと平成ポップスの差」を特集する。


スタジオには前回に引き続き、昭和ポップスを語れば芸能界一と豪語する平成生まれのプレゼンター・田村芽実と武藤彩未が登場。武藤彩未は「慣れないことで緊張もありましたが、大好きな昭和ポップスの話をできるということで大興奮でした!この番組を見て、昭和ポップス好きがさらに増えるように良さをたくさん伝えます!」とコメントしている。


今回は、寺尾聰が歌う「ルビーの指環」や太田裕美の「木綿のハンカチーフ」など多くの名曲を手掛けたヒットメーカー、作詞家・松本隆の魅力を、松田聖子の名曲「赤いスイートピー」からひも解いていく。時代を股にかけてヒット曲を生み出し続けた松本が作りあげる世界観に、昭和ど真ん中の加藤浩次やビビる大木らも大盛り上がり。


さらに、昭和・平成のベストチャートでよく使われていたフレーズをランキングで紹介。松田聖子、中森明菜、小泉今日子、そして山口百恵に少年隊、KinKi Kids、嵐、ジャニーズのあの名曲までどどーんと登場。時を経た今でも色褪せない名曲たちには、昭和歌謡好きの加藤浩次も思わず…!?


また、後輩に憧れられる存在でいるためにも知っておきたい「かっこいい年上とかっこわるい年上の差」にも注目。

大ヒットした日曜劇場『半沢直樹』でも、組織や権力に毅然と立ち向かう主人公の姿が話題になったが、果たして“かっこいい年上”はどんな存在なのか!?待ちゆく人々に聞いたエピソードから“かっこいい年上”のポイントに迫る。


さらに、初登場のSnow Man・宮舘涼太が事務所の先輩、Kis-My-Ft2・玉森裕太とのマル秘エピソードを披露する。


そして、昭和60代以上から令和20代以下に聞いた「パートナーとの馴れ初めの差」をランキング形式で放送。時代や環境の変化によって大きく進化してきたパートナーとの出会い方。例えば、昭和60代以上ではランキング1位だったお見合いが、50代のランキングでは5位に転落するなど、時代や当時の流行によって馴れ初めにも大きな差が生まれていたのだ。80~90年代に流行し、社会現象にもなった驚きの出会い方やいま若者世代に注目のマッチングアプリ最新情報とあわせて放送する。 


■『この差って何ですか?SP』#188
10月6日(火) 午後7:00 ~ 午後8:57

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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