香取慎吾、キスシーンに挑む時の独自の行動告白「これやるだけで全然違う」

TV 公開日:2020/10/05 6
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4日(日)に放送された『7.2 新しい別の窓 #31』(ABEMA SPECIAL2チャンネル)で、香取慎吾がキスシーンに挑む時に行う“あること”を告白した。



今話題の若手女優を招き、若手役者ならではの“あるあるトーク”を繰り広げる「ななにーあるある企画 若手女優編」では、石井杏奈、髙橋ひかる、武田玲奈、松本穂香といった今を時めく女優陣が登場。



「先輩俳優との共演は緊張する」といったトークや、「監督に言いたいことがあっても言いづらい」など、若手ならではのあるあるトークが盛り上がる中、「キスシーンはなるべくやりたくない?」という質問に対し、松本は「あまり経験がないので、台本に書いてあったら『あっ』とは思います」と解答。すると稲垣吾郎は「難しいよね、リハーサルからする方もいるけど本番だけだからね」と語り、香取も「だって人と手をつなぐのもそうだし、肌触れ合うのもそうだけどキスだよ!?すごくない?」と改めてキスシーンの大変さや難しさについてコメントした。


また、稲垣が「決まった形がないからね。キス以上のこととかとくに。お互い決めておいた方がいいのか、そのときの気持ちのままがいいのか…」と語ると、香取は「キスシーンもベッドシーンもそうだけど、ちゃんと教えて欲しいよね。アクションシーンとかってアクション指導の人がいるでしょ。それがキスシーンですってなると監督も『1回やってみよう』って」と答え、「僕は(キスシーンの前に)お相手とお相手のマネージャーさんに言って、体を触らせてもらいます。これから始まるよっていう前に、『1回ハグしていい?』って言って。これやるだけで全然違う。それなしに用意ドンでキスするんだよ?芝居って変だよ(笑)」と独自の芝居方法を明かした。


(C)AbemaTV,Inc.


▼香取慎吾オリジナルインタビュー


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