白石聖が背後から抱きつかれ、手と足が関節どうなってんの!?状態

TV 公開日:2020/10/05 5
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一人の女子大生が恐怖新聞と関わったことで悪夢のような日々をおくる新感覚ルール系ホラーがついに完結する。白石聖主演・オトナの土ドラ『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット)より、最終話の放送を前に、第6話恐怖シーンの振り返りとともに、今作の演出である中田秀夫監督にイチオシ恐怖ポイントを聞いたインタビューが到着した。



先週放送の第6話のノンストップ怪奇現象&ドロドロの人間関係からのカオスな展開にSNSでは「どいつもこいつもヤバイ!怖い!」という声に加え「一体、最終話はどうなっちゃうの?」と期待の声があふれた。


第6話は、詩弦(白石聖)の元に恐怖新聞が来なくなったことから始まる。新しい契約者も謎だが、時を同じくして詩弦の元には謎の呼び出しメールが来るようになる。「アシカガ」と名乗るその人物が指定する待ち合わせ場所へ行くと、詩弦は必ず事件や事故に巻き込まれるのだ。そのことから詩弦は“新しい契約者”が自分を殺すために呼び出しているのではないかと推測。自転車事故の際、桃香(片山友希)の姿を見ていた詩弦は“それ”は桃香ではないかと疑い連絡をするが、音沙汰がない…。心配した詩弦は勇介(佐藤大樹)と桃香のマンションへ行くも鍵はかかっておらず、部屋に入ると床に血痕&欠けた歯が!桃香の失踪。アシカガは何者で目的は何なのか。自分たちを取り巻く不可思議な状況に怯える2人に、さらなる恐怖が襲いかかる。勇介は夜道で、桃香のうめき声を耳にし、桃香の生首を目にする。

【写真】桃香の生首


一方、詩弦は夜、自室でスマホの中の桃香の写真を見ていると突然、画面にノイズ走り桃香の顔が歪みだす。そのうえ背後から桃香に抱きつかれ「一生お前を呪ってやる」と言われる。手と足が関節どうなってんの!?状態で、その不自然さが絶叫するほど恐ろしい。

桃香の幻影を見たことから2人の関係はギクシャクしだし、あろうことか勇介は詩弦を罵倒したうえ、顔をグーで殴打。ショックを受けた詩弦は歌子の元へ。「自転車で転んだ」と嘘をつく詩弦の顔についた痣で悟った歌子は後日、勇介を呼び出し、隙を見て背後から、すりこ木で勇介の頭部を殴打する。偶然、通りかかった詩弦が止めるも、出血する勇介の頭以上に気になったのは、勇介が持っていたデリバリーバッグから漏れだす血…なかを開けて見ると、そこには桃香の生首が。

ちなみに、このシーンがクランクアップとなった桃香を演じた片山は最後の挨拶で「友達の彼を寝取ったら、ロクな死に方しないんだなって勉強になりました」と話していたという。

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