R-指定(Creepy Nuts)、ドラマ『危険なビーナス』で妻夫木聡の父親役

TV 公開日:2020/10/05 19
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大人気音楽ユニット・Creepy NutsのR-指定が、10月11日(日)スタートの日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系)に本格出演することが発表された。


本作はベストセラー作家・東野圭吾の同名小説が原作で、正義感が強い獣医の主人公・手島伯朗(てしま・はくろう)を妻夫木聡が演じる。伯朗の前に突然現れ「弟の妻」を名乗る謎めいたヒロイン・矢神楓(やがみ・かえで)役は吉高由里子。伯朗が楓と共に失踪した異父弟・矢神明人の行方を追ううちに、矢神一族の30億円にもおよぶ遺産争いに巻き込まれていくストーリー。ディーン・フジオカ、染谷将太、中村アンら豪華キャストも出演する。


このドラマにCreepy NutsのR-指定の出演が決定した。R-指定が演じるのは、伯朗が幼い頃に病死した実父・手島一清(てしま・かずきよ)。一清は売れない画家で、一家の暮らしは貧しかったが、伯朗にとっては父の優しい笑顔と最後に描いていた絵が印象深く記憶に残っている。


R-指定といえば、昨年DJバトル世界一に輝いたDJ松永とともに活動する大人気HIPHOPユニット・Creepy Nutsのラッパー。自身はフリースタイルラップバトル全国大会「UMB GRAND CHAMPIONSHIP」で2012年、2013年、2014年の3年連続で優勝し、全国3連覇という前人未到の記録を成し遂げている。また、芸能界でもCreepy Nutsのファンを公言する人物が多く、バラエティ番組・ラジオ・CMなどにも引っ張りだこ。最近では俳優の菅田将暉とのコラボ曲を発表して話題となるなど、今まさに乗りに乗っている。

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これまで音楽という場所を主戦場としてきたR-指定だが、連続ドラマに本格的に出演するのは今回が初めて。ラップではなく連続ドラマというフィールドでR-指定がどのような演技を見せるのか注目だ。


<R-指定 コメント>

このドラマに出演するお話が来たときは全く信じていなくて、「絶対嘘でしょ!?」って思いました。「だって日曜劇場でしょ!」みたいな(笑)。からかうなよって思っていました。だけど、その話がだんだん具体的になってきて本当だったと認識して。改めて腰を抜かすかと思いました(笑)。今はそれを受け止めて、主人公の妻夫木さんの父親役という大事な役どころをいただいていることもあってプレッシャーも大きいですが、精一杯頑張ろうと思っています。僕が演じる一清は病気の影響もあって一つのことに過剰に集中するような性格があるんですが、僕も曲を書いたり、ラップについて考えている時はそうなってる瞬間があるので、その時を思い浮かべながら演じるようにしています。このドラマは、台本を初めて読んだ瞬間にすごく引き込まれました。展開も早くて非常に面白いドラマになると確信しています。それに、昔からテレビで拝見していた俳優さんが大勢出演しているドラマですし、東野圭吾さんの作品ということで、足をひっぱらないように頑張らないとなって思っています。皆さんの期待に応えられるような演技ができるよう全力を尽くしますのでぜひ放送を楽しみにしていてください。


■日曜劇場『危険なビーナス』
10月11日(日)スタート 毎週日曜よる9:00~9:54(初回25分拡大 よる9:00~10:19)
(C)TBS


▼ドラマ『危険なビーナス』についてはこちら

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