松田聖子 18年ぶり『ミュージックステーション』出演、上白石萌音「夢のよう」

TV 公開日:2020/10/03 14
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先日、テレビ朝日『関ジャム 完全燃焼』で語られた音楽秘話の中で、「私の歌の主人公は歳をとらない」と締めくくり、「震えた」など称賛の声が続出した、松田聖子が10月2日、テレビ朝日『ミュージックステーション』に18年ぶりに登場。タモリと久々の再会を果たした。「18年ぶりですよ」との問いに松田は「はい、18年ぶり、本当に緊張しています。」と答えた。


他の共演者の上白石萌音からは「(共演させてもらい)夢のようです。先日『瑠璃色の地球』をカバーさせていただいて、今絶対必要な曲だと思って強く希望させていただいて、恐縮ですが、歌わせていただきました。」と思いを告げられ、「本当にきれいな歌声で可愛らしくて、うれしかったです。ありがとうございます!」と笑顔で答えた。


そして、K-POP界のアベンジャーズとして世界中で人気を博している“SuperM”のテヨンが「僕は『青い珊瑚礁』が大好きです。子供の頃、お母さんがカセットテープで聴く時に聴いていて、その頃からすごく素敵な曲だと思いまして、今でもすごく好きな曲です。最高です!」とアカペラで歌いながらエピソードを披露した。


歌唱は新曲『風に向かう一輪の花』をパフォーマンスした。この楽曲は37年ぶりに『白いパラソル』『夏の扉』の財津和夫とタッグを組み、ファンへの感謝の気持ちを松田聖子自身が綴った曲となっている。「日本中、世界中に愛されている歌姫。本当に素晴らしい歌声でした!」「最高でした!「歌詞が沁みた」など多くの声が寄せられた。


そして、Mステで披露した財津和夫との37年ぶりタッグを組んだ新曲『風に向かう一輪の花』、大滝詠一が生前ミックスした秘蔵音源『いちご畑でFUN×4』、全編日本語歌詞がみつかりリレコーディングした『SWEET MEMORIES ~甘い記憶~』などが収録された、40周年記念アルバム『SEIKO MATSUDA 2020』がオリコンデイリーチャート1位を獲得するなど、40周年を迎えて更に勢いが止まらない松田聖子に注目だ。



★★★40周年記念アルバム「SEIKO MATSUDA 2020」収録曲★★★

01.瑠璃色の地球 2020 

02.セイシェルの夕陽〜40th Anniversary〜

03. 赤いスイートピー English Version

04. SWEET MEMORIES〜甘い記憶〜 (マクドナルド「ごはんチキンタツタ」CMソング)

05.いちご畑でFUN×4

06.風に向かう一輪の花

07.La La!! 明日に向かって (テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」エンディングテーマ曲)

08.40th Party

09.そよ風吹いたら〜I can hear the sound of the waves〜

10.赤いバラ手に抱え

※Bonus Track ※

11.瑠璃色の地球 2020 Piano Version(初回限定盤/UM STORE盤のみ収録)


□アルバムリリース情報

デビュー40周年記念アルバム

「SEIKO MATSUDA 2020」 (セイコマツダ トゥエンティトゥエンティ)

2020年9月30日(水)発売決定

※本記事は掲載時点の情報です。

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