上川隆也主演『夜がどれほど暗くても』ふぉ~ゆ~辰巳雄大、葉山奨之ら出演

TV 公開日:2020/10/02 5
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上川隆也が主演、加藤シゲアキ、岡田結実が共演の『連続ドラマW 夜がどれほど暗くても』(WOWOW、11月22日放送スタート)のフルキャストが発表になった。



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原作は、“どんでん返しの帝王”の異名を持ち、これまでに数々の作品が映像化されてきた中山七里の同名小説。デビュー作『さよならドビュッシー』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞して以来、良質なヒューマンミステリーを世に送り出してきた中山は、今年1月にデビュー10周年を迎えた。それを記念し、2020年は前代未聞の新刊単行本12か月連続刊行を実施しており、出版社横断の一大キャンペーンが展開されている。


上川隆也演じる主人公・志賀は、スクープを追う有名週刊誌の副編集長。仕事ぶりを評価され、順風満帆なジャーナリスト人生を歩んでいたが、ある日、事態は一変する。一人息子の健輔がストーカー殺人事件を起こし、被害者とともに自ら命を絶ったのだ。スクープを追う側だった志賀は、一転、追われる立場となる。凶悪事件の容疑者家族として、世間からバッシングを受ける日々。まさに絶望の淵に立たされる中、ある出来事をきっかけに事件の真相に迫っていくことになる。少しずつ浮かび上がっていく新しい真実。そして、深い闇の中で志賀が見つけた、一条の光とは。この物語は、単なる転落劇ではない。男の慟哭と執念が引き起こす、奇跡の物語だ。


そしてこの度、本作を彩る豪華フルキャストが初解禁となった。志賀(上川隆也)と井波(加藤シゲアキ)の上司で、常に志賀のことを気に掛ける「週刊時流」の編集長・鳥飼成人役に高橋克実。息子・健輔の事件をきっかけに志賀が新たに異動することになった雑誌「月刊時流」の嫌味な編集長・楢崎樹役に鈴木浩介。健輔の犯行に疑念を持ち慎重に捜査を進める捜査一課の警部補・宮藤賢次役に高嶋政伸。志賀とともに世間のバッシングに晒されることとなる妻・鞠子役に羽田美智子。週刊誌嫌いで志賀に対して複雑な感情を抱きつつも、事件の真相に迫っていく捜査一課の警部補・長澤一樹役に原田泰造。事件の被害者となる大学講師・星野希久子役に霧島れいか。事件の鍵を握る容疑者で息子・志賀健輔役に葉山奨之。警視庁捜査一課の若手刑事・三田拓也役に辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)。


犯罪の当事者になってしまった人間は、理不尽な茨の道をどう乗り越えていくべきか。そして報道の自由や、意義とは一体何か。WOWOWが真っ向から切り込む重厚な報道サスペンスドラマに期待したい。



<作品概要>

原作:中山七里『夜がどれほど暗くても』(角川春樹事務所刊)

脚本:大石哲也(『デスノート/デスノート the Last name』『無限の住人』『スマホを落としただけなのに』)

監督:橋本一(『相棒』シリーズ 『探偵はBARにいる』シリーズ)  谷口正晃(『ドラマWスペシャル 人質の朗読会』『愛を乞うひと』)

音楽:池田善哉(『黄色い煉瓦』『猪又進と8人の喪女』)

出演:上川隆也 加藤シゲアキ 岡田結実 鈴木浩介 霧島れいか 葉山奨之 辰巳雄大 ・ 高橋克実 ・ 高嶋政伸(特別出演) 羽田美智子 原田泰造

チーフプロデューサー:青木泰憲   プロデューサー:徳田雄久 黒沢淳 野田健太  製作:WOWOW  テレパック

11月22日(日)放送スタート[第1話無料放送]

毎週日曜日よる10時 WOWOWプライムにて放送(全4話)

※本記事は掲載時点の情報です。