有村架純が恋した相手・林遣都は“訳アリ”!?恋の行方に期待高まる

TV 公開日:2020/10/01 7
この記事を
クリップ

有村架純が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『姉ちゃんの恋人』(10月27日スタート・毎週火曜夜9時・初回15分拡大SP)。このドラマは、有村が主演を務めた連続テレビ小説『ひよっこ』の脚本を担当し、2019年には紫綬褒章を受章した岡田惠和が手掛けるオリジナルドラマ。ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手ひとつで弟3人を養う主人公と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語を描いたラブ&ホームコメディーだ。


有村が主人公の“肝っ玉姉ちゃん”安達桃子を演じ、桃子の恋の相手・吉岡真人を林遣都が演じる。また、桃子の3人の弟として、長男・和輝をKing & Princeの髙橋海人が、次男・優輝を日向亘が、三男・朝輝を南出凌嘉が演じる。


このたび、ドラマのティザー映像が完成し、地上波に先駆けてWEBで公開された。「桃子の自己紹介」をテーマに制作されたこの映像は、アニメーションのように桃子、真人、和輝、優輝、朝輝の5人が登場。ラブストーリーでもあり、ホームドラマでもあるこのドラマの雰囲気を象徴するように、それぞれの登場人物のさまざまな笑顔が印象的な15秒となっている。地上波では2日(金)以降、随時カンテレ・フジテレビ系列で放送される予定だ。


ドラマ本編も現在順調に撮影中。桃子と真人の初々しい恋模様、安達家4姉弟の家族愛を感じるシーン、さらに桃子と真人が働くホームセンターの個性豊かな人々が繰り広げるクスっと笑える会話など、脚本家・岡田惠和ならではの楽しくてあったかい世界観が十二分に表れた場面がめじろ押しとなっている。「疲れた気持ちが少しでも和らぐような、見てくださる人たちが安心できる作品にしたい」と有村が語る通り、人の気持ちを優しくほっこりさせ、肩の力を抜いて見られるラブ&ホームコメディードラマに、ぜひご期待いただきたい。


<ストーリー>

安達桃子(有村架純)は、高校3年生のときに両親を事故で亡くし、大学進学を断念。それ以来、3人の弟たちを養うため、親戚の紹介で就職したホームセンターで働き始めて9年目の27歳。「あいつら幸せにするって決めたんで、私」ときっぱりと言い切る桃子は、それぞれ20歳、17歳、14歳となった弟たちの幸せを何よりも大切に考える一家の大黒柱として、辛い過去や日々の苦労を懸命に乗り越え、毎日を過ごしていた。世の中の日常が大きく変わるなか、その影響を受けつつも、それなりに幸せな毎日を送っていた桃子。しかし、ハロウィーンからクリスマスに人々の興味が移ろい始める頃、偶然職場で出会った吉岡真人(林遣都)との恋によって、彼女の日常は大きく変わる。少し年上でほほ笑みを絶やさない好青年の真人に、次第に心ひかれていく桃子だったが、彼には「ある秘密」があった…。太陽のような桃子と、どことなく影を感じさせる真人。そこそこ大人な年齢なのに、どこか初々しくて、ぎこちない2人の恋は、応援するお互いの家族や、職場の同僚、友人たちも巻き込んでいく。はたして、クリスマスを迎える頃、桃子の“新たな日常”はどんな結末を迎えるのか? 




『姉ちゃんの恋人』

2020年10月27日(火)スタート 毎週火曜夜9時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

【出演】

有村架純 林遣都 奈緒 髙橋海人(King & Prince) やついいちろう 日向亘 阿南敦子 那須雄登(美 少年/ジャニーズJr.) スミマサノリ 井阪郁巳 南出凌嘉 西川瑞 ・ 和久井映見 ・ 光石研 紺野まひる 小池栄子 藤木直人 ほか                           

【脚本】

岡田惠和

©カンテレ



※本記事は掲載時点の情報です。