香取慎吾 5年振りに民放ドラマ主演、1月期『アノニマス』でワケあり捜査官に「緊張感が蘇ります」

TV 公開日:2020/10/01 7
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香取慎吾がテレビ東京で2021年1月クールの月曜よる10時枠で放送のドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』に出演することが決定した。民放ドラマ出演が5年ぶりとなり、テレビ東京の出演は2020年1月の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』以来1年ぶり、テレビ東京のドラマ出演は1988年の『あぶない少年Ⅲ』以来33年ぶりとなる。(いずれも2021年1月時点)




本ドラマはSNSでの誹謗中傷をテーマにした全く新しいサスペンスドラマ。同枠の社内企画募集で300通を超える応募の中から選ばれたこの企画は、『バイプレイヤーズ』や『40万キロかなたの恋』など挑戦的な作品を連発する濱谷晃一プロデューサーのオリジナル企画となる。

“アノニマス”とは日本語で“匿名”を意味する言葉。日本はネット上の匿名比率が7割と他国に比べて顕著に高い匿名大国(平成26年版情報通信白書より)。インターネットの誹謗中傷や炎上などが後を絶たず、キーボードによる殺人=指殺人(ゆびさつじん)が、社会問題になっている。

物語の舞台は、この社会問題に対応するため警視庁に新設された“指殺人対策室”。香取慎吾演じる主人公・万丞渉は、ある事件をきっかけに捜査一課の第一線から外された一匹狼ながらも、クセの強いメンバーとともに指殺人に苦しむ人々の事件を解決に導いていく。顔の見えない犯罪者=アノニマスを捜査し見つけ出す。そんなミステリーを通して現代日本の根深い社会問題、人間ドラマを描く。

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