金曜ロードSHOW!『E.T.』吹き替えは当時12歳の浪川大輔

TV 公開日:2020/10/01 3
この記事を
クリップ

『金曜ロードSHOW!』では、視聴者からのリクエストに応える「金曜リクエストロードSHOW!」第3弾として、明日10月2日は『E.T.』をお送りする。


『E.T.』は、今から38年前の1982年に公開。世界中で爆発的に大ヒットし、公開当時は、史上最高の興行収入を記録した。第55回アカデミー賞では音響効果賞など4部門を受賞、いつまでも心に残る名作。


10歳の孤独な少年・エリオットと300万光年の彼方からやってきた宇宙人の不思議な友情物語。有名な音楽と名シーンに溢れた、いつまでも色褪せない感動作。今日10月1日は中秋の名月。2夜続けて“ステキな満月”をお楽しみに。


●吹き替えは、当時12歳の浪川大輔

今回の吹き替えは、過去の金曜ロードSHOW!放送時と同じ、主人公の少年エリオットを浪川大輔が演じるバージョンでお送り。当時、吹き替え版の制作に難色を示していたスピルバーグ監督が、浪川ならと許可を出し制作されたそう。今も数多くの作品で大活躍されている人気声優・浪川大輔の子役時代の初々しい声や演技にも是非注目していただきたい。


<浪川大輔コメント>

『E.T.』吹き替え収録の際のエピソードは?

30年以上も前になりますので細かな事は…。ただただ、まっすぐE.T.と向き合っていたと思います。


『E.T.』の吹き替えをした当時の浪川さんは、どんな子供だった?

体を動かすことやスポーツは好きでしたが、基本的には控えめな子供でした。声は、年齢のわりに高かったかと思います。少しばかりコンプレックスだったような。ちなみに、今の自分とは当たり前ですがもはや別人です。


『E.T.』の特に好きなシーン、みどころは?。

E.T.のキービジュアルでもある月と自転車と少年。あのシーンに辿り着くまでどのような事が起こっているのか、至る所に見どころがあります。どれだけの時が過ぎても変わらない感動が、そこにはあります。


視聴者へメッセージ

今になっても放送されるということは、大切で心に残るメッセージがあるからだと思います。子供と宇宙人が織りなすピュアで繊細な物語。これから先も心に残り続ける作品になりますように。


【今後の放送ラインナップ】

◆明日よる9時『E.T.』

◆10月16日よる9時『プラダを着た悪魔』


© 1982 Universal City Studios, Inc.  All Rights Reserved.

※本記事は掲載時点の情報です。