『わたどう』今日子(観月ありさ)が不気味に笑う、いよいよ真犯人が明らかに

TV 公開日:2020/09/30 5
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浜辺美波と横浜流星がW主演を務めるドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ)が、本日最終回を迎える。このたび、女将・今日子(観月ありさ)が不気味な笑みを浮かべる最終回のシーン写真が公開された。


原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数 300 万部の「私たちはどうかしている」(安藤なつみ著、既刊 13 巻) 。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜流星演じる創業 400 年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿 が、和菓子屋「光月庵」の当主殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


15 年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、当主の樹(鈴木伸之)を殺した罪を着せられてしまった七桜の母・百合子(中村ゆり)。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"に…。15 年の時を経て再会した運命の2人は、お互いの和菓子に対する真剣な思いに触れるうち、距離を縮めていくが、七桜は当主殺害事件が起こった現場で、自分が百合子の娘『さくら』であると宣言。七桜の裏切りを知ってしまった椿、正体を知られてしまった七桜に、再び悲しい別れが訪れる。


それから3年の月日が流れ、再び巡り合う七桜と椿。大旦那(佐野史郎)は 12月 31 日の除夜祭の日、より美しく魂を震わす御菓子を作ったものに光月庵を譲ると告げる…。ついに最終回で、七桜と椿が光月庵を賭けて対決する。大旦那に光月庵当主と認めさせる御菓子を作るのは七桜か、椿か?




そして、和菓子対決の行方とともに目が離せないのが、すべての因縁の発端となった当主殺害事件。 いよいよ、真犯人が明らかに。今回のシーン写真は、女将・今日子(観月ありさ)が不気味な笑みを浮かべる場面。手にするナイフとライターは、何を意味するのか? その目線の先にいるのは、七桜か、椿か、それとも? 今日子のみぞ知る、新たな真実とはー?


和菓子対決の結末は? 2人の恋の行方は? そして、椿の本当の父親は誰なのか? 当主殺害事件の真犯人とは? 18 年前の事件現場に居合わせた今日子、献身的に七桜を支える多喜川(山崎育三郎)、妊娠したと嘘をつくほどに椿への思いを募らす元婚約者・栞(岸井ゆきの)、その栞を見守る見習い職人・城島(高杉真宙)、多喜川の依頼で七桜の母を演じた夕子(須藤理彩)、今日子と浅からぬ仲の市議会議員・溝口(吉沢悠)、それぞれの思惑はー?


 ついに全ての謎が明らかになる 『私たちはどうかしている』は、今夜9時より日本テレビにて2時間スペシャルで放送。



※本記事は掲載時点の情報です。

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