浜辺美波×横浜流星『わたどう』いよいよ最終回、思い浮かぶのは七桜と椿の互いを想う姿

TV 公開日:2020/09/30 52
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七桜と出会ったばかりのころ、いつも無表情でクールだった椿。しかし、七桜の何事にも一生懸命な様子に、心惹かれていく椿の様子が丁寧に描かれていた。客先に持っていくお菓子を女将にめちゃくちゃにされ、客先で倒れてしまった七桜を助けに来る椿。七桜の大事な荷物を女将が池に落とした時、池に入ってその荷物を取りに行く椿。城島(高杉真宙)が七桜の頭上めがけて壺を落としたとき、自分の身を挺して七桜を守った椿。七桜のピンチに必ず駆けつけてくれた椿。そして七桜も、恨んでいた相手だったはずの椿に次第に心を許していく。



初めて2人で手をつないで光月庵に帰った日や、『不妄語戒』の掛け軸の前での真剣な愛の告白、初めて一夜を共にした日、そして浴衣姿で蛍を並んで観る姿。偽りの夫婦だった2人が、いつしか本当にお互いを想い合っていく様子に、時にキュンキュンし、時にほっこりし、観ている方も心揺さぶられた。


泣いても笑っても今夜で最終回を迎える『私たちはどうかしている』。予告では七桜は光月庵を賭けた和菓子対決に「勝っても負けても、もう椿とは会わない」と言う切ない別れを予感させる場面も…。


公式Twitterには、「ラストはやっぱりハッピーエンドがいい!」「七桜と椿には幸せになってほしい」「2人の心からの幸せな笑顔がみたい」とコメントが相次いで寄せられている。和菓子対決の結末や、椿の本当の父親は誰なのか、当主殺害事件の真犯人ももちろん気になるが、椿と七桜の行方にも、注目が集まる。

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