浜辺美波×横浜流星『わたどう』いよいよ最終回、思い浮かぶのは七桜と椿の互いを想う姿

TV 公開日:2020/09/30 24
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浜辺美波と横浜流星がW主演のドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ)の最終回が、今夜21時より2時間スペシャルで放送される。

15 年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、当主の樹(鈴木伸之)を殺した罪を着せられてしまった七桜の母・百合子(中村ゆり)。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、容疑者の娘と被害者の息子に。15 年の時を経て再会した運命の2人。七桜は15年前の事件の真実を知るため、そして椿は七桜のお菓子作りの才能を利用し、光月庵の当主になるという目的のため、2人は偽りの夫婦として生活をすることに。しかし、お互いの和菓子に対する真剣な思いに触れるうち、距離を縮めていき、想い合うようになる。しかし、七桜は当主殺害事件が起こった現場で、自分が百合子の娘『さくら』であると宣言。七桜の裏切りを知ってしまった椿、正体を知られてしまった七桜に、再び悲しい別れが訪れる。




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それから3年の月日が流れ、七桜は多喜川(山崎育三郎)の援助を受けながら、自身の和菓子屋『花がすみ』を構えるようになり、一方椿もあの事件から自らお菓子を作ることはなく、火事以来入院中の大旦那に代わり光月庵を切り盛りしていた。そんな日々を送っている中、再び巡り合う七桜と椿。大旦那(佐野史郎)は 12月 31 日の除夜祭の日、より美しく魂を震わす御菓子を作ったものに光月庵を譲ると告げ、七桜と椿が光月庵を賭けて対決する。勝った方が光月庵の当主になり、負けた方は光月庵を去らなければならない。七桜と椿はまさに“人生を掛けた戦い”に挑もうとする。


既に公開されている最終回の予告動画では、七桜が「出会ってからずっと傷つけ合ってばかりだった」と七桜がつぶやく場面が差し込まれている。しかし、これまでの放送を振り返ると、2人が心を寄せ合う場面も沢山思い浮かんでくる。


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