浜辺美波×横浜流星 互いへの想いを抱えたまま、人生を懸けた闘いに挑む『わたどう』最終回

TV 公開日:2020/09/29 10
この記事を
クリップ

浜辺美波と横浜流星がW主演を務めるドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ)が、明日最終回を迎える。本日、七桜と椿が光月庵を賭けて対決する最終回のシーン写真が公開された。




【関連】『わたどう』真犯人は一体…!?最終話を前に飛び交う“光月庵当主殺害事件”の考察と推理


原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数300万部の「私たちはどうかしている」(安藤なつみ著、既刊 13 巻) 。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜流星演じる創業 400 年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、和菓子屋「光月庵」の当主殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


15年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、当主の樹(鈴木伸之)を殺した罪を着せられてしまった七桜の母・百合子(中村ゆり)。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"に…。15 年の時を経て再会した運命の2人は、お互いの和菓子に対する真剣な思いに触れるうち、距離を縮めていくが、七桜は当主殺害事件が起こった現場で、自分が百合子の娘『さくら』であると宣言。七桜の裏切りを知ってしまった椿、正体を知られてしまった七桜に、再び悲しい別れが訪れる。


それから3年の月日が流れ、再び巡り合う七桜と椿。第7話で大旦那(佐野史郎)に自分の正体が『さくら』だと明かし、両親が愛した光月庵で御菓子を作りたいと切なる願いを訴えた七桜。大旦那は12月31日の除夜祭の日、より美しく魂を震わす御菓子を作ったものに光月庵を譲ると告げる…!


今回のシーン写真は、ついに最終回で七桜と椿が光月庵を賭けて対決する場面。大旦那の前に鎮座して、それぞれが丹精込めて作り上げた魂の御菓子を大旦那に差し出す。お互いへの深い想いを抱えたまま、人生を懸けた闘いに挑む2人。大旦那に光月庵当主と認めさせる御菓子を作るのは七桜か、椿か? その時、女将・今日子(観月ありさ)は、どう動くのかー?


和菓子対決の結末や2人の恋の行方は、そして、椿の本当の父親は誰なのか?当主殺害事件の真犯人とは?15年前の事件現場に居合わせた今日子、献身的に七桜を支える多喜川(山崎育三郎)、妊娠したと嘘をつくほどに椿への思いを募らす元婚約者・栞(岸井ゆきの)、その栞を見守る見習い職人・城島(高杉真宙)、多喜川の依頼で七桜の母を演じた夕子(須藤理彩)、今日子と浅からぬ仲の市議会議員・溝口(吉沢悠)、それぞれの思惑はー? 



『私たちはどうかしている』最終回は明日30日、日本テレビにて21時より2時間スペシャルで放送。


※本記事は掲載時点の情報です。