満島真之介&鈴鹿央士『カレーの唄。』お互いの印象などを語る特別映像解禁

TV 公開日:2020/10/02 5
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満島新之助が主演、鈴鹿央士が出演するドラマ『カレーの唄。』が10月1日(木)より配信・放送がスタート。本作のスタートを記念し、天涯孤独な放浪青年・陽一郎役を演じる満島真之介と、芸術家志望の大学生・二汰役を演じる鈴鹿央士にスポットを当て、<陽一郎編><二汰編>と題し、インタビュー、メイキング、本編で構成した特別映像が解禁となった。



山﨑佐保子オリジナル脚本、瀬田なつきがメイン監督を務める本作は、カレーをテーマに人々の絆を描いたハートウォーミングドラマ。本日解禁となった特別映像では、満島と鈴鹿が、出演が決まった時の心境、役づくり、お互いの印象、撮影時のエピソード、思い出のカレーなどについて語るとともに、メイキングと本編映像では、他キャスト・森口瑤子や出口夏希との共演シーンや、毎話登場するカレーの数々も見ることができる。

連続ドラマ『カレーの唄。』は、10月1日より、ひかりTV、dTVチャンネルにて順次配信、10月10日(土)より、BS12 トゥエルビにて放送


<満島真之介 コメント>
この作品を観て、カレー食べたいな、誰かとおいしいものを食べたいな、といったように、人生で必ず必要な、食べることやおいしいと感じる喜びをもう一度取り戻してくれるような作品になっています。楽しく観ていただければと思います。

<鈴鹿央士 コメント>
僕は今、一人暮らしをしていますが、誰かとご飯を食べることの幸せ、食卓を囲むことの幸せ、普通に食べることができる幸せを感じ、今日も幸せだったなと、このドラマを観て思いました。そのくらい、いいドラマです。




<STORY>
両親に捨てられ、世界中を放浪しながら、一人で生きてきた男・天沢陽一郎(満島真之介)は、あるトラブルをきっかけに、芸術家志望の内気な大学生・鈴木二汰(鈴鹿央士)と出会う。お金がない陽一郎は、助けたことを口実に二汰にカレーをおごらせると、ポツリと家族について語りだす。清川不動産の清川薫子(森口瑤子)は、アパートの管理人だったことが縁で、陽一郎の亡き父の遺骨を預かっている。陽一郎が毎日カレーを食べ歩くのには、何か深い理由があるようで…。


■ドラマ『カレーの唄。』
10月1日(木)より、ひかりTV、dTVチャンネルにて順次配信
10月10日(土)より、BS12 トゥエルビにて放送
出演:満島真之介 鈴鹿央士 出口夏希/森口瑤子

(C)2020「カレーの唄。」製作委員会


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