のん、朝に6合のご飯をペロリ「おかずも食べずに白米だけ…」

TV 公開日:2020/09/30 5
この記事を
クリップ

女優・のんが出演する「いわて純情米」の新CMが2020年10月1日(木)より放映される。昨年のCMで、のんは“稲穂役”になり、稲穂の純情な気持ちを力強く叫んでいたが、今年は稲穂が精米された先の艶やかな“お米役”を演じている。

新CMでは茶碗の底をイメージした真っ白な空間に、お米の衣装を身に纏ったのんが一人ぽつんと登場。何かを訴えたい表情で顔をあげ「ねぇねぇ、忘れないで!私はここにいるよ!」と茶碗の外に向かって必死に叫ぶ。すると今までのどこか寂しい雰囲気が一転、壮大なオーケストラの曲が流れる中、満面の笑みを浮かべたのんが最後のひと粒を大きな口で頬張る。


撮影後のインタビューでは「(中学生のとき)おかずも食べずに白米だけ6合食べてました」「(次回作は)お茶碗に盛られた全部のお米になる。全部のんっていうのを演じてみたいですね」などと語った。実際のお米をできるだけ忠実に再現するため、あえて少しいびつな形のお米の衣装を身に纏い、お米の艶やかさを感じる表情で寂しそうに上を見て叫ぶシーンから、一気に満面の笑みへと変わるギャップシーンは必見だ。


衣装は、単体で見ると少し変わったデザインではあるのだが、実際にのんがその衣装を着てスタジオに入って来た時、全く違和感なく自然と着こなしている姿に多くのスタッフが驚いた。のんは衣装が気に入ったのか撮影中は終始楽しそうで、積極的に何度もセリフを練習したり、モニターチェックしたりと最後まで真剣に米役を演じきっていたそうだ。

【画像】撮影時のカット等はこちら(全18枚)


<のん インタビュー>

――CM撮影の感想を教えて下さい
お米の形になって、自分の等身大がお米っていう。一粒のお米になってですね、セリフを話してたんですけど、真っ直ぐなお米の思いを伝えないといけないので、いつも人間の形だけど、今日はお米の形で演技しているのが、シュールで面白かったです。

――いわて純情米のおすすめポイントを教えて下さい
岩手の綺麗な水で作ったお米なので、すごく水々しくて美味しいお米になってます。純情米の中の銀河のしずくはすごくツヤツヤしてて、釜をパッと開いたときに、一粒一粒がまさに名前の通り、銀河のようにきらめく星たちが並んでるような、そんな綺麗なお米です。軽やかな食感で、すごく、バランスのいいお米だなっていう。私も大好きです。金色(こんじき)の風は、香りがすごく良くて、「あぁ、これがご飯の香りだ」ていう、幸せ感に包まれる、そんなお米ですね。甘みがすごくしっかりあって、白米だけで、金色の風だけで何もおかずもなく、楽しめるお米だと思います。



――お米の好きな食べ方は? 
何かと食べるというのだと、最近は“じゃこ”にお醤油をかけて、それをご飯に乗せて食べるのがすごく好きです。お米が美味しいから、“じゃこ”と醤油の風味だけでドンドン進んじゃって、”じゃこ”は大丈夫だけど、お米が足りないって毎回なって、おかわりします。

――おかわりし過ぎちゃうことはありますか?
ありますね。今までですか?人生で?今までの26年間の人生で言うと、中学生のとき、すっごくお腹が空いてしょうがない時期があって、朝に6合を食べてた時がありました。最初3合で炊いてあるのがあって、後から自分で3合炊いて、早炊きで、30分ぐらい待って、もう1回3合食べるっていう、そんな朝を迎えているときがありました。(家族には)秘密で。太っちゃいけなかったんですけど、制限されればされるほど、一番大好きな白米が止まらなくて、おかずも食べずに白米だけ6合食べてました。大好き。

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 18件)

関連タグ