『私たちはどうかしている』女将 観月ありさ&大旦那 佐野史郎 クランクアップ

TV 公開日:2020/09/28 6
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浜辺美波と横浜流星がW主演を務めるドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ)に出演の観月ありさと佐野史郎がクランクアップを迎えた。本日クランクアップの写真とコメントが到着した。


原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数 300 万部の「私たちはどうかしている」(安藤なつみ著、既刊 13 巻) 。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜流星演じる創業 400 年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、和菓子屋「光月庵」の当主殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


今回のクランクアップ写真は、椿の結婚相手として目の前に現れた七桜を執拗にいびり倒し、さまざまな妨害を企てる光月庵の女将・今日子を演じた観月ありさ、そして、当主殺害事件で我が子を亡くし、椿とは深い確執を抱える大旦那・高月宗寿郎を演じた佐野史郎。


第7話で大旦那に自分の正体が『さくら』だと明かし、両親が愛した光月庵で御菓子を作りたいと切なる願いを訴えた七桜。大旦那は七桜と椿に、来月12月31日の除夜祭の日、より美しく魂を震わす御菓子を作ったものに光月庵を譲ると告げる…! いよいよ最終回、七桜と椿の光月庵を賭けた対決が始まる。


2人の恋の行方は? そして、椿の本当の父親は誰なのか? 当主殺害事件の真犯人とは?18年前の事件現場に居合わせた今日子、献身的に七桜を支える多喜川(山崎育三郎)、椿への思いを募らす元婚約者・栞(岸井ゆきの)、その栞を見守る見習い職人・城島(高杉真宙)、多喜川の依頼で七桜の母を演じた夕子(須藤理彩)、今日子と浅からぬ仲の市議会議員・溝口(吉沢悠)、それぞれの思惑はー? 


観月ありさ コメント

衣装合わせから約半年、完成して届けることができて本当に良かったです。初の悪役だったので、どうしたら悪そうに見えるかな、怖く見えるかな、と家で一生懸命、歌を研究したり、表情を研究したりしたのですが、現場へ来て、衣装やメイク、そしてセットの世界観のおかげで、高月今日子という役が完成したと思ってます。女優人生の中でも思い出に残る、大切な作品になりました!



佐野史郎コメント

こんな状況の世の中ではありますが、みんなで一致団結して乗り越えて、固い絆ができたと思います。

最終日に撮影した高月家のご先祖様に許しを請うシーンは、本当にお祈りを捧げるような気持ちで臨みました。忘れられない、絶対に忘れることのないドラマになりました。



『私たちはどうかしている』最終回は9月30日(水)よる9時放送より日本テレビにて2時間スペシャルで放送。


※本記事は掲載時点の情報です。

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