『半沢直樹』心強い“仲間たち”と1000倍返し炸裂に「終わらないで!」早くも半沢ロス

TV 公開日:2020/09/27 11
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27日、ついに日曜劇場『半沢直樹』(TBS系)が最終回を迎え、半沢直樹(堺雅人)が、頼れる仲間たちの助けを借り、渾身の「1000倍返し」を巨悪・箕部啓治幹事長(柄本明)に炸裂させると、SNS上では「半沢直樹は永遠に不滅です」などのコメントと共に、大いに盛り上がった(以下、最終話ネタバレあり)。

箕部幹事長の圧力に中野渡頭取(北大路欣也)と大和田取締役(香川照之)が屈服する形で終わった第9話。半沢は頭取から帝国航空の担当を外されてしまう。道場で竹刀を振り、悶々とする半沢だったが、ここから1000倍返しのために、半沢とその仲間たちが怒涛の反撃に出る。


まずは、「ロスジェネの逆襲編」で東京セントラル証券に出向していた半沢によって助けられたスパイラルの瀬名社長(尾上松也)と、元部下の森山(賀来賢人)。沈み込む半沢に「なんだよ、シケた面しやがって! ぶちかませ!」と熱い叱咤激励を投げかけ、半沢の目に魂が宿る。


次に、国税庁に飛ばされた黒崎(片岡愛之助)に、箕部幹事長と徹底的に戦うことを宣言する半沢。すると黒崎は「さすが私が狙ったお・と・こ」と得意の股間掴みでこちらも激励。寸前で阻止する半沢にネット上は「黒崎さん半沢にも……」「未遂!」などと大盛り上がり。



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