『わたどう』山崎育三郎、高杉真宙、岸井ゆきのがクランクアップ「半年間あっという間でした」

TV 公開日:2020/09/27 11
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浜辺美波と横浜流星がW主演を務めるドラマ『私たちはどうかしている』に出演の山崎育三郎、高杉真宙、岸井ゆきのがクランクアップを迎えた。本日クランクアップの写真とコメントが到着した。

七桜の母・百合子の手紙を届けた出会いから、献身的に七桜を支えてきた多喜川を演じた山崎育三郎は「この作品でいろいろ感じるところもあり、勉強させてもらいました。びしょ濡れのシーンの撮影から始まって、日本舞踊だったり、回想シーンで最後かもしれない高校生をやらせていただいたり(笑)、貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました!」とコメント。職人・山口耕一役の和田聰宏とともにクランクアップを迎えた。 



一時は女将・今日子の手先となって、七桜を陥れようと暗躍した見習い職人・城島を演じた高杉真宙は「半年間あっという間でした。最初の撮影は3月でしたが、そのあと久しぶりに撮影に臨んだ日、カメラの前に立つと緊張して全然思い通りにセリフが出てこなかったのが、すごく記憶に残ってます(苦笑)。ずっと忘れられない作品になるんじゃないかなと思います!」と話し、破談になっても椿を慕い、常に寄り添う元婚約者・栞を演じた岸井ゆきのは「この作品が最後まで終えられて、とってもうれしいです。栞は白無垢から始まって、椿さんにはフラれてしまいましたが、でも最後、ちょっと素敵なことも起こったみたいで良かったです。どうもありがとうございました!」と語った。


第7話で大旦那(佐野史郎)に自分の正体が『さくら』だと明かし、両親が愛した光月庵で御菓子を作りたいと切なる願いを訴えた七桜。大旦那は七桜と椿に、来月12月31日の除夜祭の日、より美しく魂を震わす御菓子を作ったものに光月庵を譲ると告げる…いよいよ最終回、七桜と椿の光月庵を賭けた対決が始まる。2人の恋の行方は? そして、椿の本当の父親は誰なのか? 当主殺害事件の真犯人とは? 女将・今日子(観月ありさ)のみぞ知る、新たな事実が存在するのかー? 


『私たちはどうかしている』最終回は9月30日(水)21時より日本テレビにて2時間スペシャルで放送。


※本記事は掲載時点の情報です。

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