『わたどう』真犯人は一体…!?最終話を前に飛び交う“光月庵当主殺害事件”の考察と推理

TV 公開日:2020/09/27 54
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浜辺美波と横浜流星がW主演を務める『私たちはどうかしている』の最終話が30日、2時間スペシャルで放送される。最終話を前に、ファンの間では“光月庵当主殺害事件”の真犯人についての考察がSNSで続々となされている。


本ドラマは、浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人・花岡七桜と、横浜流星演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子・高月椿が、和菓子屋「光月庵」の当主殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


15年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、当主の樹(鈴木伸之)を殺した罪を着せられてしまった七桜の母・百合子(中村ゆり)。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"に..。七桜は15年前の真実を明らかにすべく、単身光月庵に乗り込み、椿と偽りの結婚生活を送っていたが、第6話で七桜の正体が椿にばれてしまい、その折に光月庵で火事が発生し、そのまま2人は離れ離れに。それから3年が経ち、椿は火事以来入院中の大旦那に代わり光月庵を取りまとめるようになり、七桜は多喜川(山崎育三郎)の援助を得て、『花がすみ』という和菓子屋の店主として日々を過ごしていた。



すべての因縁の発端となった、当主殺害事件。7話終了時点でその事件の真相は明らかになっておらず、女将、大旦那、職人たち、七桜を取り巻く人々の中で、事件の真相を知るのは誰なのか、そして誰が真犯人なのか…!? これまでの物語で明らかになったことを整理したい。


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