白石聖主演『恐怖新聞』突然の時代劇に騒然、伏線回収に気付くとゾワッ?

TV 公開日:2020/09/28 18
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この空元の最期の言葉が、第1話で父・蔵之介(横田栄司)が詩弦に放った最期の言葉「お前のせいだ」とつながることはドラマ内で描かれていたが、このシーンでもうひとつの伏線が回収されたことにお気づきだろうか。第1話で歌子(黒木瞳)が、役者を辞めて喫茶店の店主となった蔵之介について「役者の才能なんてなかった」と言った後「斬られて死ぬ場面だけは、やたらとリアルだったわね。きっと前世でロクな死に方しなかったんじゃないかしら」と笑うシーン。配偶者とはいえ、あまりに酷な批評は、前世でヤエに殺されることになる空元を踏まえたもの。そういえば「江戸時代が好きだった」というキーワードもあった!なんて気づいてしまうと、ゾワッと?スカッと?が止まらない。


第5話のラストで、鬼形礼(坂口涼太郎)から「いま君が苦しんでいるのは、そのときに背負った罪のせい」と言われ「私がヤエだった」と悟った詩弦。今世で罪を償うべく詩弦がどんな行動を取るのか…注目の第6話は10月3日(土)23時40分から。第5話を見逃した方、もう一度あのキャストの着物姿を拝みたい方は、FODをチェックしてみよう。



<第6話あらすじ(10月3日(土)放送)>

ある日、突然、恐怖新聞が来なくなった事に気付く詩弦(白石聖)。安堵したのもつかの間、次の契約者は誰か気になり始める。時を同じくして、謎の呼び出しメールが詩弦の元へ来るように!?さらに桃香(片山友希)と連絡が取れなくなって…。桃香を探す詩弦と勇介(佐藤大樹)だったが、そこから2人の関係がギクシャクする。そんな中、歌子(黒木瞳)が取った戦慄の行動とは…?愛と恐怖が共存する本格ホラーは想像を絶する展開へ!


■恐怖新聞
第6話:2020年10月3日(土)23:40-
出演:白石聖 佐藤大樹 駿河太郎 横田栄司 片山友希 坂口涼太郎 猪野学 / 黒木瞳


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※本記事は掲載時点の情報です。

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