小芝風花が“男として働く”社会派ラブコメ、個性豊かな追加キャスト発表

TV 公開日:2020/09/25 3
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小芝風花主演、ドラマ『書類を男にしただけで』(TBS、10月11日(日)午後2時~(※一部地域をのぞく))の個性豊かな追加キャストが発表となった。



本作は、入社5年目の女性プロデューサーが企画したオリジナルドラマで、キュンあり波乱ありの“ドタバタ社会派ラブコメディ”。主人公の箕輪祐希(みのわ・ゆうき)はセクハラ上司を背負い投げしたことが原因で前職をクビになり、転職活動中。しかし、うっかり性別欄を間違え、ずっとあこがれていた大手広告代理店の採用試験を男として突破してしまう。祐希の頭の中には“女として失敗し続けた過去”が走馬灯のように駆け巡り・・・。性別を偽り、そのまま男として入社することを決意。女性であることがバレないように奮闘しながら仕事を頑張る中で、かつて心ときめいた男性に再会し・・・!?


主人公の箕輪祐希を演じるのは、今回がTBSドラマ初主演となる小芝風花。そして今回、主人公の祐希を取り巻く、個性豊かな追加キャストが発表となった。


祐希が転職先で出会う、一応イケメンだが中身は永遠の中学生男子のコピーライター杉田哲也役には、ドラマや映画の注目作への出演が相次ぎ、今年1月期の日曜劇場『テセウスの船』での演技も注目された竜星涼。祐希の転職先の同僚で、職場の華として扱われながらも自分の生き方に不安を感じている須藤あやか役には、役柄と同世代の水沢エレナ。今どきな後輩社員の鈴井翔平役は、『仮面ライダージオウ』(EX)の主演を務めた注目の若手俳優、奥野壮が演じる。


そして、祐希が男として働く後押しをする産業医の柏木未来には、『私の家政夫ナギサさん』での好演も記憶に新しい高橋メアリージュン。祐希が転職先で異動となる第7営業部の部長・古橋敏之役にデビット伊東。さらに、 祐希らが働く第7営業部のビッグクライアントとなる信玄堂の社長・渡辺リカを友近が演じる。個性豊かなキャラクターを、幅広い世代の多様な実力派俳優陣が演じ、脇を固める。



■コメント

<竜星 涼>

僕が演じる杉田は、イケメンだけどちょっと“変人”なタイプですが、結構皆さんの身近にもいるキャラクターだと思います。自分の好きな漫画のキャラクターを妄想しながら、それが普段の言動にも出てくるタイプだと思うので、そこを意識して、新しい竜星涼を見てもらえればと思います。風花ちゃんとも7年ぶりくらいの共演で、男装もキマっていたので一緒に演じるのが楽しみです。杉田というキャラクターも魅力的で、台本も面白くて、しっかりとしたメッセージ性もありながら笑ってもらえる1時間になっていると思います。見てくださった方が、周りにいる人それぞれの個性を愛せるようになったらうれしいです。


<水沢エレナ>

実際に自分と同年代の役柄で、セリフ自体に読んでいてとても共感できたので、視聴者の方も共感してくださる方が多いと思いと思います。私が演じるあやかが今までの溜まってきた気持ちを伝えるシーンがあるのですが、台本を読んだ時点で胸にグッときたので、年齢が近しい女性の背中を押せるように、しっかりと言葉一つ一つに気持ちを込めて大切にお芝居していきたいです。全体的にはコメディタッチな部分も多いですし、見てくださる方が元気に、前向きな気持ちになれるような作品になればと思いますので、よろしくお願いします。

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