大森南朋、完璧な早口言葉や演技力にスタッフ一同驚愕「すごい…」

TV 公開日:2020/09/25 26
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俳優・大森南朋がデキる男を熱演する「FUNDINNO(ファンディーノ)」の新TVCMが9月25日(金)から放送される。



新TVCMは、ビジネスマンを演じる大森南朋が「デキる男」に扮し、FUNDINNOを職場の同僚にこっそり伝えたり、自らが「ファンディーノさん」というキャラクターを演じ、日本初の株式投資型クラウドファンディングとして自己紹介をする内容。種類は『ファンディーノさん』篇(4種類)、『「ファンディーノさん」ベンチャーを投資で応援』篇、『ベンチャー投資』篇、『プラットフォーム』篇、『ここじゃ言えない』篇の全8種類。

職場で同僚と会話しているシーンや秘密の話をしている様子、早口言葉で同僚をまくしたてようとするが、大事なところで思わず噛んでしまうシーンなど、様々な表情を持った役柄を、大森南朋が見事に演じ分けている。

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TVCMが全8種類ということもあり、様々なシーンの撮影が行われた。

早口言葉のシーンでは、監督からの「ぎりぎりまで早口に挑戦してください」といった要望に応え、テイクを重ねるごとにセリフを読むスピードが上がる大森の演技力に、現場スタッフ一同「すごい・・・」と驚かされたという。また、早口言葉をわざと噛むシーンでは、「テンション高めで、激しく噛んでみてください!」といった要望に応じ、演技を繰り返すうちに、セリフそのものを間違えてしまい、「根本的に違う!」と、悔しがる姿をみせ、監督を始めとするスタッフが笑いに包まれたそうだ。(『プラットフォーム』篇)

同じカットでの中でも、「コミカルな感じで!」といった監督からの要望や、「もう少しニヒルに笑ってみてください」といった、細やかな要望にも全て演技で即答してみせ、大森ならではの高い演技力が光る。カメラが回っていないところでも常にセリフを口ずさみ、言い方や立ち姿に至るまで、徹底してこだわりを見せる姿に、大森のプロ意識の高さが感じられたようだ。(『ベンチャー投資』篇)

<撮影後インタビュー>

Q1.CM撮影を終えた感想を教えてください。
お疲れ様でした。ありがとうございました。CMでは難しいセリフをいっぱいいただいておりまして、何年か前に言った事あるセリフがたくさんありまして、苦労したのですが、スタッフさんに優しくしていただき、見守っていただいていたのかな?救われました(笑)ありがとうございました!


Q2.この度、日本初となるサービスのCMですが、コロナ禍で、大森さん初で始められたことはありますか?
初めてと言いますと、ミシンを買って縫物をしたりした事が初です。色んなことをしていたんですけれど、ミシンがやっぱり僕にとっては初でして、ついに動き出したなと。ミシンはやはり難しいです。まだ完全に使いこなせている訳ではなく、目下勉強中なんですけれど、世の中が動き始めて中々できる機会も少なくなってきたので、またタイミングがあったらもう一段階レベルアップしたいなと思います。

Q3.今回は投資に関するサービスのCMですが、大森さんが自己投資していることはありますか?
俳優という商売なので、自分に対する、昔から色んな役によって変えなければならない、肉体的な事やたたずまいと言いますか、そういうものに、割と時間をかけて、しっかり準備をして、恥ずかしくないように、カメラの前に立てるようにしています。投資と言えば、それですかね。

※本記事は掲載時点の情報です。

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