EXIT兼近はアクションスター?「突破交番」巡査トリオが明かす撮影裏話

TV 公開日:2020/09/24 6
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実際に起きた驚きのエピソードを基に、再現ドラマとクイズで奇跡の“突破劇”を届ける、新感覚のドラマ&クイズバラエティー『THE突破ファイル』(日本テレビ系)より、「突破交番」巡査トリオのインタビューが到着した。

9月24日(木)の放送では、好評シリーズ「突破交番」の新作が登場。兼近巡査(EXIT・兼近大樹)、松陰寺巡査(ぺこぱ・松陰寺太勇)、岡部巡査(ハナコ・岡部大)、美希巡査(木下彩音)が活躍する「突破交番 vs 狂気の立てこもり犯」を放送する。今回4人の巡査が対決する相手は、郵便局で強盗を働き逃走した揚げ句、民家の2階に人質を取って籠城した犯人。人質に取られた女子高生を救うべく繰り広げられる、手に汗握る逮捕劇は見逃せない。またオープニングでは、巡査たちがカラオケ大会の出場を目指し、歌の練習をする場面も。4人の歌声も必聴だ。

今回到着した、兼近大樹、松陰寺太勇、岡部大の3人への直撃インタビューでは、「突破交番 vs 狂気の立てこもり犯」の見どころや撮影の裏話、また、それぞれの役作りやお互いの印象などを語っている。



――今回の「突破交番vs狂気の立てこもり犯」の撮影はいかがでしたか?

岡部大:「暑い中での撮影だったんですが、突破交番のメンバーは仲がいいので、みんなでワイワイ、ずっと楽しかったです。休憩時間に、ハウススタジオの中でみんなでゴロ寝しながら涼んでいるときは、学生時代に友達の家に遊びに行ったときのことを思い出しました」

松陰寺太勇:「本当に楽しかったね。生まれて初めてフォークリフトにも乗れたし」

――今回は、カラオケを練習するシーンで、みなさんの歌声も披露されるそうですね。

岡部:「カラオケのシーンは、1日のスケジュールの最後に撮影したので、みんな朝からずっと、休憩のたびに鼻歌を歌って練習していたんですよ」

松陰寺:「でも最後だっただけに、撮影が始まる頃には、演者もスタッフもかなり疲れてて。別に笑わせるシーンでもないのに、全員爆笑しながら撮影しました(笑)」

兼近大樹:「僕は最初、シンプルにカッコつけて歌ってたんですけど、近くにある電話の受話器を手に取って、電話の相手に向かって歌うっていうふうに、勝手に設定を変えちゃいました(笑)」

岡部:「あと、このシーンは、(木下)彩音ちゃんにも注目ですね。リハで照れすぎて、監督に『恥ずかしがらず、かわいく!』って何度も注文を受けたにもかかわらず、本番でもしっかり照れながら歌っています(笑)」


――その他、注目ポイントはありますか?

松陰寺:「拳銃を構えるシーンがあるんですけど、テレビであんなにカッコつけたのは初めてでした。かねち(兼近)がいつもカッコつけてるので、俺も負けてられないなと(笑)」

――「突破交番」シリーズでは、3人はそれぞれどのような役作りを心掛けているのでしょうか。

兼近:「僕は最初、ピンクの髪のチャラい巡査だったんです。でも途中から黒髪になって、チャラでも何でもなくなってきちゃって…」

松陰寺:「かねちは、『突破交番』のときは黒髪のヅラ(カツラ)を着けて撮影してるんですよ。ちなみに、ヅラを着ける前、頭にネットをかぶってるかねちは、めちゃくちゃカッコ悪いです(笑)」

兼近:「もはや今は、“チャラい巡査”じゃなく、“変な巡査”という設定で頑張ってます」

松陰寺:「(笑)。僕の場合は“カッコつけてるのに、どこか抜けている”という男の哀愁を背中から出すようにしてますね。あと、気をつけてるのは“ファ・フィ・フ・フェ・フォ”の発音。自分の中で、何を言ってるのか分かるか、分からないかのギリギリのところでせめぎ合いをしてます(笑)」

岡部:「僕が心掛けているのは、兼近と松陰寺さんがボケまくるので、自分はしっかりしなきゃ、と(笑)。『突破交番』はお子さんもたくさん見てくれているので、熱くて一生懸命で、カッコいい警察官になれるよう、日々頑張っています!」

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