『わたどう』再び巡り合う2人、七桜(浜辺美波)は椿(横浜流星)の異変に気付き…!?

TV 公開日:2020/09/22 17
この記事を
クリップ

浜辺美波と横浜流星がW主演を務める日本テレビのドラマ『私たちはどうかしている』(毎週水曜よる10時~)より、9月 23 日(水)放送の第7話シーン写真が公開された。



原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数 300 万部の「私たちはどうかしている」(安藤なつみ著、既刊 13 巻) 。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜流星演じる創業 400 年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、和菓子屋「光月庵」の当主殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


18年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、当主の樹(鈴木伸之)を殺した罪を着せられてしまった七桜の母・百合子(中村ゆり)。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"に…。15 年の時を経て、運命の2人は再会。七桜は母の無実を証明するため、正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、光月庵に乗り込む。お互いの和菓子に対する真剣な思いに触れるうち、距離を縮めていく2人だったが、第6話で大旦那(佐野史郎)が主催する茶会の当日、七桜は当主殺害事件が起こった現場で、自分が百合子の娘『さくら』であると今日子(観月ありさ)に宣言。しかし、それを椿が聞いてしまう。



七桜の裏切りを知ってしまった椿、正体を知られてしまった七桜に、再び悲しい別れが訪れて、第一部が終幕した。第7話は、あの運命の茶会から3年。光月庵から姿を消した七桜が『さくら』だとわかった今も、椿はどこかで御菓子を作っている七桜の姿を思い浮かべ、幸せに暮らしていることを願っていた。病床の大旦那の代理として、忙しい毎日を過ごす椿は、新春園遊会の選定会に向けて久々に自分で御菓子を作ることに。その選定会には、光月庵から仕事を奪った新進気鋭の「花がすみ」という店も参加。その店主が七桜であることを、椿はまだ知らない。


今回のシーン写真は選定会の日、またしても再会を果たす2人。勝敗を前に、椿の姿を見つけた七桜だが、椿の反応に異変を感じる。七桜が知らなかった椿の秘密とはー?


すべての因縁の発端となった、当主殺害事件。女将、大旦那、職人たち、七桜を取り巻く人々の中で、事件の真相を知るのは誰なのか、そして誰が真犯人なのか…!? 真実に近づくヒントが数多くちりばめられた『私たちはどうかしている』第7話は9月 23 日(水)よる10時より日本テレビで放送。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)