浜辺美波×横浜流星『わたどう』運命の再会から悲しい別れまで…前半戦まとめ動画公開

TV 公開日:2020/09/19 42
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浜辺美波と横浜流星がW主演を務める日本テレビのドラマ『私たちはどうかしている』(毎週水曜よる10時~)。 これまで放送された第6話までのストーリーをまとめた「前半戦まとめ動画」が公開された。



原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数 300 万部の「私たちはどうかしている」(安藤なつみ著、既刊 13 巻) 。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜流星演じる創業 400 年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15 年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


15 年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、若旦那を殺した罪を着せられてしまった七桜の母。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"に…。YouTube 日テレ公式チャンネルで配信される今回の動画では、幼い2人の出会いから、当主殺害事件による憎しみ合ったままの別れ、15 年の時を経た運命の再会、そして再びの悲しい別れまで、前半戦のストーリーが丸わかり。これまで放送を見たことがない方も、この動画を見ればキャッチアップできる内容になっている。

15 年の時を経た運命の再会では、椿は七桜を幼なじみの『さくら』とは気づかず、母である女将・今日子(観月ありさ)がお膳立てした政略結婚を阻止しようと、七桜にプロポーズする。七桜は母の無実を証明するため、正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、光月庵に乗り込む。今日子の執拗な嫌がらせに苦しめられながらも立ち向かう七桜。そして、お互いの和菓子に対する真剣な思いに触れるうち、距離を縮めていく2人。しかし、そんな2人の前に容赦なく数々の宿命が立ちはだかる。


椿が『さくら』を憎む理由、椿と大旦那(佐野史郎)との確執、椿の父・樹(鈴木伸之)と七桜の母・百合子(中村ゆり)の秘密、今日子の悲しい過去、あの運命の茶会の夜に起きた一部始終…。次なる展開が気になる方、これから追いつきたい方はぜひチェックしてみていただきたい。

※本記事は掲載時点の情報です。