『だから私はメイクする』島崎遥香ら豪華ゲスト主役を一挙解禁

TV 公開日:2020/09/19 2
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テレビ東京で2020年10月7日(水)から放送がスタートするドラマパラビ『だから私はメイクする』(毎週深夜0時58分~)の個性的なゲスト主役が公開された。



原作はシバタヒカリ作のコミック『だから私はメイクする』(祥伝社)。『浪費図鑑』で知られるオタク女性4人組・劇団雌猫によるエッセイ集『だから私はメイクする』(柏書房)を原案とし、『FEEL YOUNG』にて連載され、多くの女性に支持されている話題作。メイクを通して浮き彫りになる「社会」や「自意識」と戦う女性たちの悲喜こもごもを描き、毎話様々な女性の「メイク」にまつわるエピソードが繰り広げられる、共感必至のオムニバス・ストーリーだ。

主人公であるコスメショップのビューティーアドバイザー(BA)・熊谷すみれを神崎恵、新人BA近藤芽生を志田彩良、芽生の先輩BA・山本織香を吉田朱里が演じることは既報の通りだが、この度、現代をたくましく生きる女性たち(時に男性も)を演じる、個性的なゲスト主役を一挙大公開。各話でそれぞれが「メイクする理由」を描いていく。



第1話で、“人並み”になれたらと始めたメイクが次第にエスカレートし、メイクの沼にハマってしまった会社員・錦織笑子役を演じるのは、AKB48でセンターも務め、卒業後は『ひよっこ(NHK)』で朝ドラ初出演を果たし、映画『ニセコイ』『翔んで埼玉』など話題作で存在感を見せている、“ぱるる”こと島崎遥香。今年に入り開設したYouTubeチャンネル「ぱるるーむ」では、YouTuberとしてメイク動画もアップしており、本ドラマでの演技は必見だ。

第2話では、大好きな男性アイドルグループへのときめきをいつでも感じられるよう、ネイルに自分で推しの顔を描くことにチャレンジする漫画家・川松奏子役に、阿部純子が決定。第67回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された主演映画「二つ目の窓」では、サハリン国際映画祭主演女優賞、高崎映画祭最優秀新人賞を受賞。9月18日より公開された映画『Daughters』でもW主演を務め、今後も3本の出演映画公開を控えているなど、今注目の実力派女優だ。

第3話では、プレゼン勝率は100戦全勝。深夜に及ぶ仕事でも翌日にはその疲れをまったく見せず、身だしなみも完璧。美と仕事を両立させるための独自メソッドを持つキャリアウーマン・北郷兎咲役には、約20誌もの表紙を飾る超人気モデルとして活躍し、資生堂やUNIQLOなど数多くのCMにも出演、他にも、ドラマ『ラブラブエイリアン(CX)』『来世ではちゃんとします(TX)』、映画『ホットロード』『君と100回目の恋』、舞台『怪獣の教え』に出演するなど、幅広く活躍している太田莉菜に決定。

第4話で、メイクや可愛いものが本当は大好きだが、職場の男性達から受ける「見た目へのアドバイス」にうんざりしているOL・亀山玲央奈役を演じるのは、片山友希。映画『ここは退屈迎えにきて』『人間失格 太宰治と3人の女たち』といった出演作が次々に公開され、その後もドラマ『dele(EX)』『トップナイフ-天才脳外科医の条件-(NTV)』などに出演、本作監督・ふくだももこが手掛け、7月に公開された映画『君が世界のはじまり』にも出演するなど、活躍の場を着実に広げている注目の若手女優だ。

第5話で登場する、ドバイからきた日本在住のマダムのお手伝いとして働くことになった元絵画教室講師・月野輪子役に、大ヒット作映画『マスカレード・ホテル』や『ぐらんぶる』に出演。ドラマでは、『東京タラレバ娘(NTV)』『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~(CX)』などに起用され、雑誌「CanCam」で専属モデルを務めるほか、栃?市ふるさと観光大使としても活躍する、石川恋が決定。

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