J.Y.Parkが明かす、NiziUメンバーで“実は1番心配していた参加者”とは?

TV 公開日:2020/09/19 46
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9月19日(土)放送の『マツコ会議』(日本テレビ系、23時00分~)に、今話題のNizi Projectを手掛けた世界的プロデューサーJ.Y. Parkが出演。先週に引き続き中継第2弾が放送される。


先週の放送では、J.Y. Parkの「褒める指導の本質」や、「餅ゴリ」という自身のあだ名についてなど、これまであまり語られなかったJ.Y. Parkのパーソナルな部分に切り込んだマツコ。今回は、マツコもハマったというNizi ProjectとNiziUについてより深く語っていく。


J.Y. Parkが10年もの構想を経て作り上げたNizi Project。マツコは「オーディションは人生の縮図」と評するほど、この番組に魅了されたそう。様々な課題を乗り越え、1万人の中から選ばれたNiziUのメンバーたちの成長を見て、「ちゃんと目標があって、未来を描けている人はどんなに厳しい環境にあってもちゃんと食らいついていく。そういう真っ当な姿をあらためて見せられた」という。


それに対しJ.Y. Parkは「プロデューサーとしては、短所がたくさんあっても、特別な長所が1つだけあればメンバーに選びます。短所は隠して長所を最大限引き立たせればいい。全員その長所があるから、NiziUメンバーは完璧だと思います」と断言。プロデューサーとしての在り方を語る。



そして話は、なぜこの9人が選ばれたのか?メンバー1人1人の具体的な魅力の話に。「MAKOはマイケル・ジョーダンを彷彿とさせる」、「RIKUは最も予想を超えていった参加者」など、J.Y. Parkから一人一人の魅力を聞いていく中、マツコに「出てきた瞬間からすごかった」と言わしめるRIMAの話になると、「実は1番心配していた参加者だった」というJ.Y. Park。その真意を語る。


また、マツコが思う、Nizi Projectで最も心を動かされた、このオーディションの“真のスター”についても熱く語る。


<番組概要>

【番組名】マツコ会議

【放送時間】2020年9月19日(土) 23:00 ~ 23:30 

【出演者】マツコデラックス

※本記事は掲載時点の情報です。

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