松岡茉優×三浦春馬さん「カネ恋」シナリオブック発売決定

TV 公開日:2020/09/18 21
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現在放送中の松岡茉優主演の火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系、火曜よる10時)のシナリブック(KADOKAWA)が10月に刊行されることがわかった。


『おカネの切れ目が恋のはじまり』は、ドラマ『凪のお暇(なぎのおいとま)』(同系列)などの大島里美氏が脚本を担当している。


本作は、中堅おもちゃメーカーの経理部で働くモノにも恋にも一途な" 清貧女子" の主人公・九鬼玲子(松岡茉優)と、彼女が働く会社の御曹司であり、天才的な" 浪費男子" でもある猿渡慶太(三浦春馬さん)という、金銭感覚が正反対な男女のじれキュンラブコメディー。


シナリオブックには、シナリオブックには、全話シナリオを完全収録。プロデューサーの東仲恵吾氏のまえがきと、脚本家の大島里美氏のあとがきも特別収録する。ドラマとシナリブック、両方で「カネ恋」の物語を楽しもう。

 

【あらすじ】

中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公・九鬼玲子(くき・れいこ)は、とある過去が原因で「清貧」という価値観で生きるアラサー女子。金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する" モノ" の本質を大切にして暮らしている。その玲子が勤めるおもちゃメーカーの御曹司・猿渡慶太(さるわたり・けいた)は、「浪費」にかけては天賦の才能を持った男。営業部に在籍していたが、浪費のしすぎて玲子がいる経理部に異動になる。そんな金銭感覚が両極端な、「清貧女子」と「浪費男子」が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……。

 

■火曜ドラマ おカネの切れ目が恋のはじまり シナリオブック
脚本:大島里美
発売予定:2020年10月20日(火)
定価: 本体1,500円+税
判型: 四六判並製
頁数:294頁

※本記事は掲載時点の情報です。