『エール』第70回、梅(森七菜)は五郎(岡部大)への思いを素直に語る

TV 公開日:2020/09/17 4
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窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合、月~土曜午前8時)より、9月18日放送の第70回のあらすじと場面写真が公開となった。 


第14週『弟子がやって来た! 』では、古山家に田ノ上五郎(岡部大)という茨城なまりの青年が裕一(窪田正孝)弟子にしてもらいたいとお願いに来る。一方、音の妹、梅(森七菜)も文芸ノ友新人賞の受賞をきっかけに上京してきて、2人は同時期に古山家で居候を始めることに。第14週ではそんな五郎と梅の2人を中心に描かれている。


18日放送の第70回では、文芸ノ友新人賞の授賞式で再会した幼なじみでもある先輩作家の幸文子(森田想)との対談にのぞむ梅。梅にライバル心を燃やして冷たい態度をとる文子だったが、梅はふるさとの豊橋への思い、そして作曲家をあきらめて古山家を出ていった五郎への思いを素直に語る。

梅の気持ちを知って、喜ぶ裕一と音(二階堂ふみ)。対談後、梅は五郎をあちこち必死に探し回り…。



連続テレビ小説『エール』は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる。


二ヵ月半の放送休止を経て、本日より放送を再開した『エール』。当初全130回(26週)放送、最終回は9月26日(土)の放送を予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い、全120回(24週)放送、最終回は11月28日(土)に変更し放送される。 


連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00~8:15 (再)午後 0:45~1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30~7:45 (再) 午後 11:00~11:15

※土曜は月~金を振り返り放送

※本記事は掲載時点の情報です。

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