『私たちはどうかしている』ブラック浜辺美波に騒然、第1部終幕で舞台は3年後に

TV 公開日:2020/09/17 22
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そしてまた場面は七桜に移り、七桜は人目を忍んで、樹の部屋に入ることに成功。しかし、そこには樹の着物を愛おしそうに抱いている今日子の姿が。今日子と七桜は対峙し、七桜は15年前の事件当時、現場に今日子がいたこと、そして椿を誘導して百合子が犯人であると証言されていたのではないかと問い詰める。反論する今日子に、七桜は「私はさくらです」と告白するが、そこには椿(横浜流星)が居合わせていたのだった…。


七桜が“さくら”だったことを知り、「全部嘘だったのか」と衝撃を受ける椿。そんな折、光月庵に火事が発生。大旦那の行方がわからないことを知った椿は、大旦那を探しに行こうとし、その時に七桜に光月庵から出ていくように言い放つ。しかし、椿を想う気持ちは嘘ではないということを伝えたかった七桜は「ここで待っているから」と告げる。しかし、火の手は大きく椿は炎の中に倒れこんでしまい、七桜もまた急にお腹に痛みが走り、多喜川(山崎育三郎)に助け出されるのだった。


火事から2日後、七桜は目を覚ますが、椿との子供は流産してしまう。そんな中、椿が火事の中、代々光月庵を継ぐ人間が使う道具を取り行っていたことを七桜は報道で知る。椿が自分ではなく、光月庵の道具を選んだことを知り、ショックを受ける七桜。七桜は多喜川に「光月庵のことも椿のことも忘れてただただお菓子づくりがしたい」と告げるのであった。


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